錦織圭の優勝を振り返る!楽天ジャパンオープンテニス

錦織圭の3度目の優勝が期待される、楽天ジャパンオープンテニス。錦織の試合で注目したい対戦相手がいます。それは、ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)です。錦織圭の優勝の歴史とラオニッチとの対決の歴史、なかなか興味深いものかと思います。

錦織圭の3度目の優勝が期待される、楽天ジャパンオープンテニス

錦織の試合で注目したい対戦相手がいます。それは、ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)です。ラオニッチは2012年から3年連続で楽天ジャパンオープンテニスで準優勝しています。錦織は2012年、2014年どちらもラオニッチに勝って優勝しているのです。

錦織圭の優勝の歴史とラオニッチとの対決の歴史、なかなか興味深いものかと思います。振り返ってみましょう。

錦織圭、ツアー2勝目!2012年楽天ジャパンオープンテニス

錦織圭は、2012年、楽天ジャパンオープンテニスに初優勝しました。錦織にとって4年ぶりの優勝となるツアー2勝目でした。ツアー2勝目を達成した日本人男子は、錦織が初めて。そういう意味でも大きい優勝でした。

決勝の相手は、ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)。7-6, 3-6, 6-0で勝利しました。この後、錦織にとって大切な試合に立ちはだかる、「宿敵」になります。2014年の楽天オープン決勝の相手もラオニッチでした。二人は、世界ランキングの上昇の仕方まで似ています。

錦織vsラオニッチのライバル関係は、カナダでも話題になっています。カナダでは、「ラオニッチの最大のライバルは錦織だ」と報じられているのですから。

錦織圭2週連続優勝!2014年楽天ジャパンオープンテニス

2013年12月に、マイケル・チャンをコーチに迎えた錦織圭。2014年は、全米オープンでファイナリストになるなど、飛躍の1年でした。

ウィンブルドンでは4回戦でミロシュ・ラオニッチに6-4, 1-6, 6-7, 3-6で破れ、松岡修造以来のベスト8を逃したものの、全米オープンでは、4回戦でラオニッチをフルセットで破り、日本人で初めてベスト8進出。その後、決勝に進出したのです。なお、ラオニッチとの試合は4時間12分にわたり、試合が終了した時刻は午前2時26分でした。「死闘」という言葉がふさわしいですね。

マレーシア・オープン・クアラルンプールで優勝した翌週に出場した楽天ジャパンオープンテニス、決勝の相手はラオニッチでした。このシーズン、ラオニッチとは4度目の対戦となりました。錦織は7-6(7-5), 4-6, 6-4で破り、見事2度目の優勝を飾りました。

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