プロ並みの腕前!?大相撲力士の特技を紹介!

9月に秋場所を迎える大相撲。ここでは、大相撲の話題から少し離れて、力士の特技について少し紹介します。 力士の皆さんの意外な一面を知ることで、大相撲に興味を持ってもらえたら、幸いです

9月に秋場所を迎える大相撲

「場所が待ちきれない!」と、巡業に行き大相撲力士と触れ合っているファンもいるでしょう。

ここでは、大相撲の話題から少し離れて、力士の特技について少し紹介します。

力士の皆さんの意外な一面を知ることで、大相撲に興味を持ってもらえたら、幸いです!

大相撲・旭天鵬のゴルフのスイングは相撲に似ている!?

大相撲界レジェンド・旭天鵬の特技はゴルフ。これは、プレイヤーの間でも有名です。なぜなら、旭天鵬はゴルフ雑誌にコラムを書いているからです!

旭天鵬は千秋楽が終わって稽古休みに入るタイミングで、ゴルフ場に出かけています。ベストスコアは72。パー72のコースがほとんどですので、プロ並みの腕前といえるでしょう。すごいですね。

ゴルフ雑誌では、旭天鵬のスイング分析の連続写真が載ったことも。ドライバーを打ったときの下半身は、どっしりとしていました。なるほど、相撲とゴルフの構えは共通点があるのだと気付くものでした。

まるで演歌歌手!?大相撲・勢の歌唱力がスゴイ

旭天鵬と同様、大相撲界では有名なゴルフ愛好家の勢。勢の実家は、大阪・交野市内にある「すし家の繁(しげ)」です。寿司店で流れている演歌を聴いていた勢の特技は、カラオケです。

得意なのは、「みちのくひとり旅」などの演歌。そして相撲甚句も素晴らしいです。動画は勢が歌っている相撲甚句「双葉山」ですが、目を閉じて聴いていると、プロの演歌歌手が歌っているのではないかと勘違いしてしまいそうです。しかも、バックバンドなしのアカペラです。

相撲甚句は大相撲力士が相撲教習所の必須科目として学びます。歌の上手な大相撲力士は多いのですが、現役力士の中で相撲甚句といえば勢が一番とされています。

大相撲の横綱・日馬富士の趣味は油絵。ハンパない画力!

大相撲・第68代横綱朝青龍のTwitterで紹介された日馬富士の油絵。これを見た人たちから「似てる」「うますぎ」と絶賛の反応が続出しました。

大相撲に入門する前、モンゴルの美術学校に通い、15歳で初めて個展を開いたこともある腕前なのです。

日馬富士は少年時代から何時間も絵を描き続けられる集中力を持っていたそう。その集中力は相撲にも活かされているかも!?

なお、日馬富士が横綱になって初めて描いた富士山の油絵は、レンブラントホテル大分で見ることができます。

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今回は、大相撲力士の土俵外での活躍にスポットを当ててみました。趣味も相撲と同様、真剣に取り組む姿をうかがうことができました。チケットキャンプ(チケキャン)では大相撲のチケットを取扱中です。両国国技館で行われる秋場所をお楽しみに!

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