「絶好調!」だけではない!横浜DeNAベイスターズ中畑清監督語録

大混戦のセ・リーグを戦う横浜DeNAベイスターズ。中畑監督といえば、巨人時代から明るいキャラクターで有名でしたよね。明るいだけではなくインタビューなどからは、面白い言葉が次々と生まれています。本日は「キヨシ語録」をいくつかご紹介しましょう。

大混戦のセ・リーグを戦う、横浜DeNAベイスターズ

首位から最下位まで味わっている2015シーズン、中畑清監督は指揮を執り続けています。

中畑監督といえば、巨人時代から明るいキャラクターで有名でしたよね。明るいだけではなく、インタビューなどからは、面白い言葉が次々と生まれています。

DeNAファンだけではなく、プロ野球ファンが注目している「キヨシ語録」、いくつかご紹介しましょう。

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DeNA中畑監督語録:ファンは「ほとんど親戚です」

“ほとんど親戚です。心強いですね”
(引用:サンスポ)

まず、誤解してはいけないのが、これは、お客さんが少ないのを皮肉った言葉ではありません。監督就任1年目、2012年のオープン戦にたくさんのファンが集まったことを受けての言葉です。

野球以外でも応援したり賛同したりする人のことを「ファミリー」と呼ぶことがありますよね。それに近い感覚ではないでしょうか。

なお、この試合は中畑監督が現役時代にお世話になった読売ジャイアンツが相手でした。相手の監督は盟友・原辰徳。巨人との試合は「恩返し」ではなく、「巨人ファンから嫌われる」存在になろうと、気合十分でした。

DeNA中畑監督語録:早く抜いて欲しかったのよ

“早く抜いて欲しかったのよ。”
(引用:ベースボールキング)

2015年は首位を走り、「今年は優勝か?」「なぜ強い?」と注目されていた横浜DeNAベイスターズ。

6/3(水)、セ・パ交流戦のソフトバンク戦で敗戦し、巨人と同率首位になったときに話したのが、こちらです。翌日、首位を奪われてしまいました。

その後DeNAはまさかの12連敗を喫し、交流戦も、まさかの最下位に終わりました。なお、交流戦、上位5チームはパ・リーグが入り、他のセ・リーグの球団も失速してしまったため、この後のセ・リーグは大混戦になりました。

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