リリーフ転向!広島東洋カープの大瀬良大地が奮闘中

2014年、セ・リーグ新人王に輝いた広島東洋カープの大瀬良大地。現在リリーフとして活躍中ですがプロ2年目の右腕の大瀬良は将来のエースとしてファンからも期待が寄せられています。今後はどうなっていくのでしょうか。

2014年、セ・リーグ新人王に輝いた広島東洋カープの大瀬良大地。

先発として活躍した1年目とは異なり、2年目の大瀬良は、交流戦期間中からリリーフに挑戦しています。

津田恒美、大野豊、佐々岡真司…カープを支えてきた大物投手たちが、先発から抑えに転向し、活躍してきました。

プロ2年目の右腕の大瀬良は将来のエースとしてファンからも期待が寄せられていますが、今後はどうなっていくのでしょうか。

広島東洋カープの大瀬良大地、リリーフ転向の理由は?

広島東洋カープ入団1年目でいきなり10勝を挙げ、将来のエース候補となった大瀬良。2年目は先発で1勝のみと、勝ち星に恵まれませんでした

チームの調子も上がらない中でセットアッパーとして白羽の矢が立ったのが、大瀬良でした。大瀬良は運もあって勝てないとはいえ、ストレートや三振を奪う力は健在です。

大瀬良本人はセットアッパー転向は苦労しているようです。登板日が週1度だった先発時代とは生活リズムが変わってしまいました。また自分が登板から先発投手の勝ちが消えてしまうのではないかというプレッシャーも大変なのだそうです。

広島東洋カープの大瀬良大地、リリーフ転向は吉?

大瀬良のリリーフ登板デビューは6/10(水)の西武戦でした。このときは守備陣のミスもあり2失点。次の登板は3日後の6/13(土)のソフトバンク戦で、やはり2失点でした。自身のでん部にボールが直撃する不運もありました。

大瀬良のリリーフ登板、果たして吉なのか凶なのか?議論されてしまいました。本人はリフレッシュどころか苦しんでいるのではないかと。

初めて無失点に抑えたのは、リリーフ登板3試合目の6/20(土)、DeNA戦でした。大瀬良らのナイスピッチングで、広島東洋カープは単独最下位から脱出できた試合でした。

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