福岡ソフトバンクホークス「鷹の祭典」2015年もやってます

毎年恒例!福岡ソフトバンクホークスの「ユニフォームもらえる」イベント、「鷹の祭典」。

2015年も6/29(月)の東京開催の埼玉西武ライオンズ戦から始まりました。7/9(木)の京セラドーム大阪の楽天イーグルス戦の後は福岡県に戻り、7/26(日)まで、合計8試合で鷹の祭典が行われます。

対象試合の日は、ユニフォームの色の影響もあってか、博多の駅や街の雰囲気も華やかになりますよね。毎年カラフルなユニフォームが話題の鷹の祭典、これまでの様子も踏まえてご紹介しましょう。

福岡ソフトバンクホークス「鷹の祭典」2015年のテーマカラーは?

福岡ソフトバンクホークス「鷹の祭典」、2015年のテーマカラーは黄色、「レボリューションイエロー」です。

ソフトバンクの2本の黄色い線、この色が「レボリューションイエロー」と呼ばれているのですが、2015年の線の色をユニフォームに採用しました。原点回帰というわけです。ちなみに2本線は福岡ソフトバンクホークスのオーナー孫正義さんの好きな坂本龍馬の海援隊の旗印、二曳から来ています。

なお、帽子のフチに入っている赤い線は、おなじみ「カチドキレッド」と呼ばれる、福岡ソフトバンクホークスの勝負色ですね。ここに赤を入れてきたか!という驚きがあります。

福岡ソフトバンクホークス「鷹の祭典」、これまでの色は?

まず、2014年のカチドキレッド、鮮やかな赤でしたね。こちらは2010年の赤をパワーアップさせたものです。

逆転リーグ優勝を果たした2010年の赤は「縁起が良い」ということで、2014年に赤を採用したところ、日本一になりましたね。2015年に赤を部分的に継承した理由がおわかりいただけるでしょう。

なお、2004年は白のホームユニフォーム、2005年は黒のビジターユニフォーム、2006年からカラフルなユニフォームが毎年提供されました。イエロー、グレー、ブルー、水色、グリーン、パープル…全部持っている人、いますか?

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