大相撲名古屋場所の会場や座席を解説!

7/12(日)から7/26(日)まで名古屋場所が行われる、大相撲。今年も名古屋市の愛知県体育館が会場ですが、座席はどんな感じなのでしょうか?公式情報をもとに解説します!ご参考になれば幸いです!

7/12(日)から7/26(日)まで名古屋場所が行われる、大相撲

今年も名古屋市の愛知県体育館が会場ですが、座席はどんな感じなのでしょうか?公式情報をもとに解説します!

夏休みで他県から名古屋場所に訪れる方も多いでしょう。ご参考になれば幸いです!

大相撲名古屋場所の会場、愛知県体育館について

愛知県体育館は、名古屋城旧二の丸御殿跡にあります。名古屋城の敷地内にありますので、名古屋城を観光した後にお相撲観戦もできますね。

愛知県体育館で大相撲の興行が始まったのは1965年のことで、50年も続いているのです。すごいですね!

大相撲のほかには、コンサートやフィギュアスケート、プロレスやボクシングの国際マッチなどが行われ、日本や海外の大物アーティスト・アスリートがこの地を踏んでいます。

電車でのアクセスは、名古屋市営地下鉄名城線の市役所駅から徒歩5分です。初めての方にとって名古屋の地下鉄は乗り換えが複雑かもしれませんので、複数名でアクセスするならば、名古屋駅からタクシーも無難でしょう。

大相撲名古屋場所の席割について

大相撲名古屋場所の座席図です。まず、土俵を囲うように「溜席」(たまりせき)があります。いわゆる、砂かぶり席ですね。税込み14,800円になります。

溜席と同じく、大相撲らしい席といえば、桝席です。A席からD席、さらに「ゆったり桝席」の1人がけ、2人がけ、ファミリー/シニア桝席と、席は7種類に分かれます。

一番後ろに椅子指定席と椅子自由席があります。正座やあぐらが苦手な方は、椅子席をご検討ください。椅子指定席Aは4,900円、椅子指定席Bは3,900円と、桝席で一番安い桝席D(7,500円)よりもお安くなっています。

大相撲名古屋場所、座席の雰囲気は?

大相撲名古屋場所、座布団のある席と椅子のある席がわかる写真をご紹介しましょう。座席の雰囲気がつかめるかと思います。

傾斜はゆるいのですが、席数が多くないため、椅子席でも遠くない印象ですね。愛知県体育館が公表するデータでは、1階補助席3,032人(最大)、2・3階椅子席(固定席)4,375人、合計7,407人です。後ろのほうの席でも3万人以上収容のナゴヤドームとは感覚が異なります。

大相撲は長丁場ですので、お尻が痛くなるのが心配な方は、小さい座布団を持参し、補助的に使うのもアリでしょう。また、溜席や桝席では座りやすい服装がよろしいかと思います。

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