3年ぶりに日本開催!FIFAクラブワールドカップジャパン2015

12/10(木)から12/20(日)まで開催される、FIFAクラブワールドカップジャパン2015。各国代表のワールドカップと同様、世界の一流選手が集まる面白い試合が続きますよ! ここでは名場面や珍場面を少し振り返りたいと思います!

12/10(木)から12/20(日)まで開催される、FIFAクラブワールドカップジャパン2015

3年ぶりの開催となり、Jリーグのチームが1チーム出場できることになりました。
各国代表のワールドカップと同様、世界の一流選手が集まる面白い試合が続きますよ!

ここでは、大会の概要をおさらいするとともに、名場面や珍場面を少し振り返りたいと思います!

FIFAクラブワールドカップジャパン2015は大阪と横浜で開催

FIFAクラブワールドカップジャパン2015は大阪(長居スタジアム)と横浜(横浜国際競技場)で開催予定です。

2011年に来日したバルセロナは、横浜での試合を控え、オフを東京や横浜で満喫していたのですが、選手たちのTwitterやfacebookを見た日本のファンは大騒ぎになりました。

写真は、カジュアルな格好でリラックスする選手たち。アンドレス・イニエスタやダニエウ・アウヴェスなど、年間何億も稼いでいるスーパースターが、地下鉄やJRに乗っていたからです。

Twitterでは「#バルサ密着」というハッシュタグまで生まれるほどの現象になりましたが、2015年はどうなるでしょうか?「あの選手が戎橋で自撮りしていたら」など、想像するだけでワクワクします。

FIFAクラブワールドカップジャパン2015、Jクラブも必ず出ます

FIFAクラブワールドカップジャパン2015は、ホスト国の日本も1チーム出場枠があります。アジアチャンピオンズリーグ(ACL)でJリーグのクラブが優勝した場合は、ACL王者から。他の国がアジア王者になった場合は、J1リーグの年間チャンピオンが出ることになります。

これまで戦った日本のクラブからも、名場面が生まれました。最近のものを2つご紹介します。

2011年、北中米王者・モンテレイ(メキシコ)戦でPK戦の末勝利した柏レイソルは、ゴールキーパー菅野(すげの)孝憲の好セーブが光りました。猛攻もPKも止めました。ファンも菅野の名前をもじって、「すげー!」「すげーのぅ」と、感嘆の声が連発でした。

2012年に出場したサンフレッチェ広島は、オセアニア王者・オークランド・シティ(ニュージーランド)を相手に青山敏弘の強烈なミドルシュートが決まりました。これが大会初ゴールだったのですが、ゴールラインテクノロジーを初めて採用されたゴールでもありました。高校時代、明らかなゴールを誤審によりノーゴールとされ、全国大会を逃した青山、なんという巡り合わせでしょうか。

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