絶好調!横浜DeNAベイスターズに「小さな大魔神」登場

2015シーズン、セ・リーグの優勝争いの主役に躍り出たのが、横浜DeNAベイスターズ。ここで注目したいのが、プロ1年目の大卒ルーキー、山崎康晃です。中畑監督から抑えに抜擢された山崎、自ら名乗った「小さな大魔神」らしい活躍をしています。

2015シーズン、セ・リーグの優勝争いの主役に躍り出たのが、横浜DeNAベイスターズ

中畑監督就任後3年は、6位(最下位)、5位、5位だったのが、就任4年目の2015年は首位に浮上しました。即戦力の若手選手の活躍も、絶好調の秘密とされています。

ここで注目したいのが、プロ1年目の大卒ルーキー、山崎康晃です。中畑監督から抑えに抜擢された山崎、自ら名乗った「小さな大魔神」らしい活躍をしています。

横浜DeNAベイスターズに「大魔神」再来?

皆さん、「ハマの大魔神」をご存知でしょうか?1998年の優勝に貢献し、後にメジャーリーグでも活躍した佐々木主浩です。佐々木は大卒2年目から横浜の抑え投手として活躍していました。

そんな佐々木ばりの活躍を期待される投手が、横浜DeNAベイスターズに入団しました。2014年ドラフト1位で入団した、山崎康晃(やまさきやすあき)です。

2014年は三上朋也が抑えのエースとして21セーブの活躍を見せました。しかし三上が右肘痛のため離脱。キャンプ後、中畑監督が抑えに抜擢したのが、山崎でした。山崎は出身の亜細亜大学や大学日本代表でも抑えで活躍し、ドラフトで注目された投手です。

横浜DeNAベイスターズ・山崎康晃、「小さな大魔神」を名乗る

横浜DeNAベイスターズの山崎康晃は、開幕2日目の3/28(土)、読売ジャイアンツ戦でデビューしました。記念すべき初セーブは3日後の3/31(火)、広島東洋カープ戦でした。

初セーブを挙げた日、山崎はヒーローインタビューに初登場しました。山崎はここで、印象的な言葉を残しました。

小さな大魔神になります!

以降、山崎はスポーツ新聞でも「小さな大魔神」と書かれるようになり、注目度がアップしました。

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