選手の選考基準を解説!キリンチャレンジカップ2015

6/11(木)、横浜で開催される男子サッカーのキリンチャレンジカップ2015。 日本代表はイラク代表と戦います。どんなポイントで選手が選ばれそうなのか、探ってみましょう。

6/11(木)、横浜で開催される男子サッカーのキリンチャレンジカップ2015

日本代表はイラク代表と戦います。この試合が終わると、ワールドカップ2次予選が始まりますので、本番を想定した緊張感ある戦いになるでしょう。

この試合、ハリルホジッチ監督の選手選考も注目されます。どんなポイントで選手が選ばれそうなのか、探ってみましょう。

キリンチャレンジカップ2015、五輪代表も出場する?

ハリルホジッチ監督の初陣だった3/27(金)のJALチャレンジカップ、3/31(火)のキリンチャレンジカップ2015。同じ時期にU-22日本代表がオリンピック予選を戦っていたため、U-22日本代表をA代表に呼ぶことができませんでした。6/11(木)のキリンチャレンジカップ2015はスケジュール的にもU-22日本代表の選手も招集することができます。

U-22日本代表の中で「ハリルホジッチ監督の秘密兵器」と報じられている選手は、何名かいます。例えば、川崎フロンターレのMF大島僚太です。U-22でも川崎フロンターレでもボランチのレギュラーとして攻守にわたり存在感を見せている大島。ボールを持ったときのセンスが抜群で、ルックスも愛くるしく、これから人気が出そうな選手です。

U-22日本代表ではキャプテンのDF遠藤航(湘南ベルマーレ)や、サンフレッチェ広島のFW浅野拓磨やMF野津田岳人も点が取れる選手として期待が大きいでしょう。1月のアジアカップに招集された植田直通(鹿島アントラーズ)もセンターバックとして注目の選手です。

キリンチャレンジカップ2015、体脂肪率12%以上の選手は出場NG!?

ハリルホジッチ監督は選手の体脂肪にもこだわりを見せています。

ハリルホジッチ監督が体脂肪率にこだわる理由は、フィジカルの強い選手と戦いたいからです。5/12(火)、5/13(水)、日本国内の選手を集めて行う合宿で選手たちの体脂肪をチェックし、さらに「体脂肪率12%を超える選手は招集しない」とコメントしました。

体脂肪率14.1%と報じられたFW宇佐美貴史(ガンバ大阪)、15.1%と報じられた太田宏介(FC東京)のように高いスキルの選手が呼ばれなくなるのはもったいないですよね。

機器によっても誤差が生じやすく、正しい数字が計測しにくいといわれている体脂肪率。選手や日本サッカー協会はより精度の高い体脂肪率計で計測し、体調管理をすることになりそうです。

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