巨人の新外国人ホアン・フランシスコ、早くも伝説が続々!

新外国人のホアン・フランシスコが入団した読売ジャイアンツ。公称体重111kg、実は120kgあるともバラされてしまった迫力満点のフランシスコ、野球でもグラウンド外でも早くも存在感を見せています。どんな選手なのか、見てみましょう!

新外国人のホアン・フランシスコが入団した読売ジャイアンツ

フランシスコは4/22(水)に来日したばかり。来日10日後の5/2(土)には、阪神タイガース戦で1軍デビューしました。デビュー戦では7回に決勝点となるタイムリーヒットを打ち、勝利に貢献しました。

公称体重111kg、実は120kgあるともバラされてしまった迫力満点のフランシスコ、野球でもグラウンド外でも早くも存在感を見せています。どんな選手なのか、見てみましょう!

巨人のフランシスコ、鮮烈デビュー!

ホアン・フランシスコはドミニカ共和国出身。1987年生まれで、ブルワーズやブルージェイズなどで活躍した元メジャーリーガーです。

巨人には、左の大砲として期待されており、緊急補強の形で入団しました。巨体というよりもおなかが出ているメタボ体型。「パワーが売り」だと本人が記者会見で話しています。

5/2(土)の阪神タイガース戦では、「5番・一塁」で出場しました。フルスイングで三振が続いた後、チームの勝利に貢献する適時打を打ちました。自分の打撃スタイルを貫きながらも、チームのために戦う姿勢が見える、力強さもうかがえました。試合までの準備期間が短かかったため、日本の野球に適応することが直近の課題になりそうです。

巨人のフランシスコ、早くも伝説が続々と…

巨人のフランシスコは存在感のある風貌に加え、行動も個性的なため、マスコミも大注目しています。

  • 練習中、ガムのかわりにテーピングをかんでいる(※巨人はガムや紙たばこが禁止)
  • 原監督と会話中に滑り止めスプレーをシューっとかけ、原監督の顔にかかってしまう
  • オナラをした後、セペダを指さし、「自分はやってない」アピールをする
  • おなかが出ていることを原監督に指摘され、監督から「みんな甘やかさないように」といじられる
  • イースタンの試合でホームランを打つと、腰をクネクネさせるダンスで喜びのパフォーマンスをする

などなど…。一方で、5/2(土)の阪神タイガース戦の後、お立ち台から大声援を受け、「来たばかりの俺にこんなに声援が」と感動したそう。うれしいエピソードですよね。フランシスコ、アツい巨人ファンに愛される選手になりそうです!

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