阪神「バックスクリーン3連発」から30年…バース登場!

4/17(金)、甲子園で行われた巨人戦で「伝説のバックスクリーン3連発」から30年を迎えた阪神タイガース。当時3者連続バックスクリーンへ本塁打を放った3番ランディ・バースさん、4番掛布雅之さん、5番岡田彰布さんが始球式に登場しました。

4/17(金)、甲子園で行われた巨人戦で「伝説のバックスクリーン3連発」から30年を迎えた阪神タイガース

この日からの3連戦は第1回「LEGENDS DAY(レジェンズデー)」とし、4/17(金)は初日の当時3者連続バックスクリーンへ本塁打を放った3番ランディ・バースさん、4番掛布雅之さん、5番岡田彰布さんが始球式に登場しました。

アメリカで政治家に転身したバースさんも、野球解説者などで活躍する掛布さんや岡田さんが元気なのは、うれしいですよね。

レジェンズデー、2回目以降も楽しそうですよ。

阪神タイガース最強の助っ人外人バースさんは上院議員

「神様、仏様、バース様」。ランディ・バースさんは「最強助っ人」として今でも人気は衰えていません。バースさんは阪神在籍時、2度の三冠王を獲得しました。引退後もたびたび来日し、日本人の元選手らとマスターズリーグに参加したり、阪神タイガースの始球式に登場しています。

バースさんは2001年からは政治家に転身し、現在は上院議員として活躍しています。本拠地のオクラホマ州でも、「日本の野球レジェンド」と紹介されています!

バースさんは甲子園球場のレジェンズデーのほかにも、大阪市内のイベントに参加しました。大阪にいた東国原英夫さんはバースさんとすれ違ったそうです。その時の感想を「夢か幻か」とツイッターで綴っています。阪神ファンのタレント・千秋さんも「超羨ましいです」と、からんでいました。

阪神タイガース「伝説のバックスクリーン3連発」とは?

阪神タイガースは前身時代から、3者以上の連続ホームランは過去に9回あります。うち、甲子園球場では1976年の広島戦で4者連続、そして「伝説の」と言われている1985年の「バックスクリーン3連発」です。

1985年の3者連続ホームランが「伝説の」と取り上げられる要素はいくつもありそうです。相手が巨人であったこと(「伝統の一戦」)、打者がクリーンナップ(3番、4番、5番)であったこと、3人とも飛距離が一番必要なバックスクリーンへ打ったこと。そして、この年に阪神タイガースは初の日本一に輝き、象徴的な出来事となったことでしょう。

ちなみに、「ミスタータイガース」掛布雅之さんは、1976年、1979年、1985年の3度も、3連続ホームランの打者になっています。

阪神タイガース「レジェンズデー」、今後の予定をチェック!

5/19(火)~5/21(木)の巨人戦では、永遠のライバル、伝統の阪神vs巨人戦がテーマです。

6/26(金)~6/28(日)の横浜DeNA戦は「平成のV戦士たち」がテーマです。JFKや鉄人・金本知憲など、リアルタイムで知っている人も多いでしょう。

8/28(金)~8/30(日)は「伝説の黄金バッテリー ~江夏豊、田淵幸一~」をテーマに、ユニフォーム姿の江夏投手・田淵捕手のバッテリーが始球式に登場します!

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