原監督がインフル!?巨人・川相監督代行が奮闘!

原辰徳監督がインフルエンザと診断され、5試合休養した巨人軍。しかし、川相監督代行のもと戦った5試合の結果は4勝1敗と、大きく勝ち越しました。原監督もリフレッシュして復帰することができたのではないでしょうか。

4/15(水)、原辰徳監督がインフルエンザと診断され、5試合休養した巨人軍

川相昌弘ヘッドコーチが代行監督を務めました。

ケガ人が相次ぎ、監督も離脱。しかし、川相監督代行のもと戦った5試合の結果は4勝1敗と、大きく勝ち越しました。うち3試合は伝統の阪神vs巨人3連戦(甲子園)も含まれました。

原監督もリフレッシュして復帰することができたのではないでしょうか。

巨人の川相ヘッドコーチ、現役時代はバント職人

「川相選手。わかる?川相、巨人のバントの名手」——サッカー日本代表FW・興梠慎三が「あこがれの選手」として話しているのが、現在の巨人・川相ヘッドコーチです。

現役時代の川相はバント(犠打の一つ)職人として、野球ファンだけにとどまらず、多くのスポーツ少年の憧れでした。体が大きくなくても、地味な仕事でも一番になれる。それを教えてくれたのが、川相昌弘です。

川相は現役時代、読売ジャイアンツと中日ドラゴンズで活躍した遊撃手です。犠牲バント数でギネス記録を保持しています。2013年、巨人のヘッドコーチに就任しました。

なお、2015年には育成選手として、次男の川相拓也が巨人入りしています。

巨人の川相監督代行、采配が的中!

4/15(水)から4/19(日)まで、DeNA戦と阪神戦を戦った川相監督代行。的確な采配が注目されました。

阪神戦では、9回に守護神・呉昇桓(オ・スンファン)が登場すると、2014年に呉からホームランを売っている高橋由伸を代打に起用しました。高橋もヒットで応えました。

延長でもベテランの金城龍彦や4番の坂本勇人に送りバントを命じるなど、一発狙いではなく、手堅く走者を進塁させる作戦で、勝利をモノにしました。

投手陣の踏ん張りや、フレデリク・セペダが四球を選んだ点など、川相監督代行は地味ながらもチームプレーをした選手も、高く評価しています。

巨人・川相監督代行のもと、ヒーローが生まれた

川相監督代行が指揮をとった5試合、亀井義行と阿部慎之助が離脱するアクシデントが発生しました。

16年間在籍した横浜DeNAから38歳で移籍した金城龍彦は古巣のDeNA戦で決勝打となる3ランホームランを打ちました。

亀井の代わりにプロ初の3番に入った24歳の橋本到も川相監督代行の期待に応えた選手の一人です。3番に入った初日、16日の横浜DeNA戦ではホームランを含む3安打でした。

選手起用の裏には病床の原監督と川相監督代行の「電話会談」もありました。橋本の起用を後押ししたのが原監督でした。

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