【ジュビロ磐田】中村俊輔選手の気になるプロフィール、ファンタジスタの経歴に迫る!

サックスブルーに身を包み「人もボールも心も繋ぐ」をスローガンに躍進を続けるジュビロ磐田。大型補強として日本を代表するファンタジスタ中村俊輔選手の加入が話題となりました。 世界を飛び回り申し分ない高経歴を積んできたジュビロ磐田のエース中村俊輔選手、その気になるプロフィールを大公開。 今もなおサッカー界を牽引する中村俊輔選手のプロフィールを振り返り彼の魅力に迫ります。

ジュビロ磐田で活躍する日本のファンタジスタ中村俊輔選手のプロフィールをお届けします!

(出典:pixabayより)

サルヴァトーレ・スキラッチ(元イタリア代表)やドゥンガ(元ブラジル代表キャプテン)など、往年の大スター達が集った強豪クラブのジュビロ磐田、今年のトップニュースとして日本を代表するファンタジスタ中村俊輔選手の完全移籍が報じられました。

日本のエース移籍により、チームの意識レベルが向上し「ミスが減少した」と語る名波監督、中村俊輔選手加入による効果が早速、表れているようです。

今回は静岡ダービー(静岡県をホームタウンとするクラブの戦い)を制した強豪クラブ、ジュビロ磐田に所属するクリエイティブプレーヤー中村俊輔選手の気になるプロフィールをご紹介します。

日本から世界へと飛び回り各地で輝かしい成績を収め、理想的な経歴を持つ中村俊輔選手のプロフィールをご覧ください。

【ジュビロ磐田】中村俊輔選手のプロフィール

中村 俊輔 (なかむら しゅんすけ)選手

中村俊輔選手のプロフィール

  • ポジション:MF
  • 背番号:10
  • 生年月日:1978年6月24日
  • 出身:神奈川横浜市
  • 身長/体重:178cm/71kg
  • 利き足:左
  • 血液型:O型
  • 足のサイズ:26.5cm
  • 所属チーム:深園FC/日産FCジュニアユース/桐光学園高校/横浜マリノス/レッジーナ(イタリア)/セルティック(スコットランド)/エスパニョール(スペイン)/横浜F・マリノス/ジュビロ磐田
  • 代表歴

:U-20代表 1996年 AFCユース選手権 ベスト4/1997年 1997FIFA ワールドユース選手権 ベスト8
:U-23代表 1998年 アジア大会 2次リーグ敗退 /2000年 シドニーオリンピック ベスト8

:フル代表

2000年 AFCアジアカップ2000 優勝

2003年 FIFAコンフェデレーションズカップ2003 グループリーグ敗退

2004年 AFCアジアカップ2004 優勝

2005年 FIFAコンフェデレーションズカップ2005 グループリーグ敗退

2006年 2006 FIFAワールドカップ グループリーグ敗退

2007年 AFCアジアカップ2007 ベスト4

2010年 2010 FIFAワールドカップ ベスト16

サッカーどころの町横浜で生まれた天才中村俊輔選手は、3歳からサッカーボールを蹴り始め日産(現・横浜F・マリノス)のジュニアユースで技術を磨きました。

奇しくもユース昇格はならず、桐光学園高校を経て1997年横浜マリノス(現・横浜F・マリノス)でプロのキャリアをスタートさせました。加入後直ぐに実力を発揮した天才は1997年のJリーグ優秀新人賞を受賞するなど早くからその存在感を放っています。

その後、初の海外挑戦を行いイタリアリーグセリエAのレッジーナに移籍し、毎年、厳しい残留争いを繰り広げる中コンスタントに実力を発揮し好調をキープ、見事降格の危機を脱っするなど確実に実績を積み上げていきます。

その活躍がスコットランドの名将ストラカン監督に認められ、スコティッシュ・プレミアリーグの名門セルティックに移籍し、2006-2007シーズンのMVPを受賞するなど輝かしい成績を残しました。

2009年には日本人プレーヤ-にとって鬼門とされるスペインリーグに挑戦するために1部の中堅クラブ、エスパニョールに移籍。持ち前のテクニックで熾烈なレギュラー争いを繰り広げました。このスペインでの躍動は日本人の技術の高さを世界に発信してくれた瞬間でもありました。

2010年、生まれ育った故郷、古巣の横浜F・マリノスに移籍するとともにJリーグ復帰を遂げ、すぐにキャプテンに就任し、以後、5年連続でキャプテンに任命されチームを牽引しました。

そして2017年、現在は元日本代表でチームメイトであった戦友、名波浩監督率いるジュビロ磐田からの熱烈なラブコールに呼応するかのように電撃移籍を果たしたのです。

世界を股にかけ日本を背負って闘ってきた中村俊輔選手のプロフィールを観るだけでも常人ではないことが伺えますね。

続いては彼のプレースタイルに注目です。

【ジュビロ磐田】中村俊輔選手のプレースタイル

 中村 俊輔 選手 プレースタイル

華やかな経歴を持つ中村俊輔選手はプレースキックを得意とし、ジュビロ磐田でもプレスキッカーの一役を担っています。

中村俊輔選手のフリーキックは世界的にも高い評価を受けており、フリーキッカーの名手としてベストランキングにも度々選出されるなど海外メディアからも注目を集めています。

独特なキックのフォームは日々改良されており、弧を描く長距離弾道キックから、ロケットのような短距離低空キックなど多様な球種を扱いアシストやゴールを演出します。

また、ドリブルで相手を抜き切らずとも、かわした瞬間に決定的なスルーパスや自らもゴールを決めるなど、年輪を重ねる度にクオリティが向上し高パフォーマンスを披露、これまでの各所属クラブのチームメイト達はこぞって中村俊輔選手について「チームで一番のテクニックの持ち主だ」と評価しており、チームメイトからも絶大な信頼を寄せられてきています。

プロフィールにもあるように利き足の左足だが、左利きは空間察知能力に長けていると言われています。あの創造性豊かなプレースタイルのブラジルでは同じ能力なら左利きを選べと言われるほど重宝される存在です。

そんな空間察知能力に長けている中村俊輔選手のフリーキックは、相手選手にとって脅威になる理由もわかる気がしますね。

続いては、静岡ダービーについてです。

【熱狂渦巻く静岡ダービー】ジュビロ磐田と清水エスパルスの譲れない戦いと中村俊輔選手の活躍

静岡ダービーの奮闘

静岡ダービーの成績 ジュビロ磐田 対 清水エスパルス

  • リーグ戦 試合数46戦 ジュビロ磐田 24勝5分17敗  清水エスパルス 17勝5分24敗
  • Jリーグチャンピオンシップ 試合数2戦 ジュビロ磐田 1勝1敗 清水エスパルス 1勝1敗
  • Jリーグカップ戦 試合数7戦 ジュビロ磐田 4勝3敗 清水エスパルス 3勝4敗
  • 天皇杯 試合数2戦 ジュビロ磐田 1勝1敗 清水エスパルス 1勝1敗

静岡県を本拠地とするクラブ、ジュビロ磐田と清水エスパルスとの「譲れない戦い」静岡ダービーは地元の放送局、静岡放送により同時実況という形態をとります。

ジュビロ磐田の選手がプレーしている場合はジュビロ磐田担当のアナウンサーが実況し、清水エスパルスがプレーしているときは清水エスパルス担当のアナウンサーが実況するなど実況対決ダービーマッチであることでも盛り上がりを見せています。

2017年10月14日IAIスタジアム日本平で行われた静岡ダービーは0-3でジュビロ磐田の勝利によって幕を閉じました。

中村俊輔選手のコーナーキックは精度の高いニアーへのボールが相手の股間を抜けて直接ゴールへと吸い込まれました。

これまで数々のダービーマッチで記憶に残るアシストやゴールを生み出してきた経歴を持つ中村俊輔選手、今回の「譲れない戦い」静岡ダービーでもその華麗なプレーを披露し沢山のサッカーファンを魅了してくれました。

このプロフィールにより中村俊輔選手について詳しく知った事で、また違った視点からダービーマッチを観戦するのも興奮するかもしれませんね。

これからもファンタジー溢れる華麗なプレーを期待しましょう。

ジュビロ磐田のファンタジスタ、中村俊輔選手のプレーを目に焼きつけたい!

日本のエース、ジュビロ磐田で活躍している中村俊輔選手、世界的にもサッカー選手のピークは26歳から29歳といわれるている中、39歳にして更にはフィールドプレーヤーとして第一線で躍動する姿は同世代はもちろん、サッカーファンすべての人々に勇気と感動を与えてくれていることでしょう。

また、中村俊輔選手が桐光学園高校時代にすでに披露していた多様なキックは通称「シュンスケキック」と呼ばれ、当時、プロサッカー選手を夢見て反復練習に勤しんでいたサッカー少年たちは数え切れない程いました。きっと、今現在もサッカー少年たちの心を揺さぶり虜になっていることと思います。

華々しい経歴を持つレフティクリエイターは数多くの輝かしい成績を残し、今もなおその歴史に名を刻み続けています。

幸運なことに活きる伝説は、若手選手に囲まれベテラン選手として今も第一線で戦っています。

限界を知らないジュビロ磐田のエース、中村俊輔選手のプレーを目に焼き付けましょう!

きっと、その華麗なプレーに心揺さぶられ魅了される事でしょう。

以上、ジュビロ磐田で活躍する中村俊輔選手のプロフィールでした。

更なる活躍が楽しみです。

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