スピーチ(SPEECH)は、1992年にヒップホップ・グループArrested Developmentのフロントマンとしてアルバム「テネシー」でデビューし、グラミー賞でベストニューアーティスト賞、ベストラップパフォーマンス賞を獲得。ナチュラルなサウンドとスピリチュアリティを重視した楽曲はオルタナティヴ・ヒップホップと呼称され、ヒップホップ界に大きなインパクトを与えた。その後、メンバーが脱退したためグループは解散となり、1996年からはソロとして活動、アルバム「スピーチ」を始めシングル曲やアルバムを精力的に発表してきた。日本でも人気が高く3rdソロアルバムの「スピリチュアル・ピープル」は15万枚を超えるセールスを上げ、来日公演は全てソールドアウトしている。2000年にはオリジナルメンバーたちとArrested Developmentを再始動し、またスピーチとしてソロ活動も活発に展開している。

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スピーチ(SPEECH)について

ヒップホップ界の革新者・スピーチ(SPEECH)

ラッパー、シンガー、メロディ・メイカーとして縦横無尽に活躍するスピーチ(SPEECH)の音楽界へのデビューは、1992年に結成されたArrested Developmentに始まる。
スピーチ(SPEECH)を中心に、グループの精神的指導者ババ・オジェ、歌手のアーリー・タリー、ダンサーのモンチョ・イーシー、ドラム担当のラサ・ドンら6人で結成されたヒップホップ・グループArrested Developmentは、当時としては珍しい生楽器を多用したオーガニックでアーシーなサウンドとラジカルな音楽性が注目を集め、ファーストシングル「テネシー」はR&Bチャートで衝撃的な1位を獲得、デビューアルバムも全世界で700万枚以上のセールスを記録するなど、ヒップホップ・グループとしては史上最高の成功を収めた。
1996年、Arrested Developmentの活動休止を受けソロとして活動を始めたスピーチ(SPEECH)は、マーヴィン・ゲイの名曲をサンプリングしたソロデビュー曲「Like Marvin Gaye Says」と、ファーストアルバム「Speech」をリリースし、生音中心で構成されたアーバンなサウンドが熱狂的な支持を得る。その後もソロ活動を行う一方、2000年に復活したArrested Development のアルバム制作やツアーも再開している。

2016年9月にはスピーチ(SPEECH)の一夜限りの来日公演が開催される。過去、日本公演は全てソールドアウトの人気となっており、激しいチケット争奪戦が予想される。

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