SPARKS GO GOとは、1990年に結成したスリーピースのロックバンドのことである。ボーカルの渋い声に、結成当初から変わらない骨太なサウンドが魅力的なバンドだ。2005年に彼らの地元、倶知安町で行われたライブでは、彼らの音楽にファンが熱狂したあまり、会場である総合体育館の床が抜け落ちてしまったという伝説を持っている。体育館の床が抜けるまでに盛り上がってしまう彼らのライブには、毎回多くの観客が詰めかけており、ロックの真髄を目の当たりにすることができると評判だ。熱狂する会場に鳴り響くエネルギッシュなサウンドを、是非体感してみてはいかがだろうか。結成25周年を迎えたバンドのこれからに目が離せない。

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スパークスゴーゴーとは

スパークスゴーゴーについて

SPARKS GO GO(スパークス・ゴーゴー)とは、1989年に解散したバンド「Be Modern」を前身として1990年に結成した3ピースバンドのことである。

通称「SGG」「スパゴー」などと呼ばれているこのバンド。メンバーは全員、北海道の西部に位置する倶知安町(くっちゃんちょう)出身で、ギターの橘 あつや、ボーカル&ベースの八熊慎一、ドラムスのたちばな哲也によって構成されている。

骨太で生粋のロックサウンドがウリのバンドで、ファンのみならずアーティストにも愛されている。そのためか他のバンドやアーティストとの交流も盛んで、合同での楽曲制作作業も多い。例えば2009年に再結成を果たしたロックバンド「UNICORN」のキーボード、ギター、ボーカルを務める阿部義晴と「ABEX GO GO」を結成し、シングルやアルバムをリリースしている。また、同じくUNICORNのボーカル奥田民生とも「THE BAND HAS NO NAME」という名のバンドを組んで、CDをリリースしている。

今年2016年は結成25周年を迎え、メンバーのたちばな哲也と八熊慎一が50歳を迎えるということもあって、彼らにとっても特別な年となりそうだ。

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