SPAC 高き彼物とは静岡県舞台芸術センター、Shizuoka Performing Arts Center の頭文字をとりSPACと名づけられた日本で初めての公立文化事業集団である。そんなSPACによって上演される「高き彼物」は、2016年11月に静岡県にある静岡芸術劇場にて公演がおこなわれる。演出には静岡県のローカルCMで人気の個性派俳優である古舘寛治が務め注目を集めている。出演者は石倉来輝、武石守正、とみやまあゆみ、本多麻紀、吉植荘一郎などが名を連ね、作品に彩りを与える。10月23日には高き彼物の本番間近の稽古風景や演出家のトークなどを無料で楽しめるイベント「おためし劇場」も開催されるのでチェックしておこう。

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SPACについて

SPACの魅力とは

Shizuoka Performing Arts CenterことSPACは専用の劇場や稽古場を拠点として、俳優、舞台技術や制作スタッフが活動を行う日本で初めての公立文化事業集団である。
舞台芸術作品の創造と上演とともに、舞台芸術家の育成やすばらしい舞台芸術を紹介していくことを事業目的として活動を行っている。
1997年から唐十郎、寺山修司ら並ぶ昭和を代表する演出家である鈴木 忠志が初代芸術総監督を行い、2007年からは立教大学で現代心理学部教授も務める宮城聰が芸術総監督に就任しSPACをまとめ挙げた。
おこなう公演もバラエティーにとんでいる。演劇の面白さを伝えるため、シアタースクールとしてオズの魔法つかいや星の王子さまなどの有名作品や日本、中国、韓国の3か国で、文化による発展をめざす都市を各国1都市選定し、各都市が行うさまざまな文化プログラムを通して、交流を深める国家プロジェクトである「東アジア文化都市2016奈良市」の舞台芸術部門に参加などしている。
公演ごとにいろいろなテーマを設けて行っており公演を見た来場者はもちろん演じている演者や舞台スタッフにとっても充実した時間を共感できる物となっている。

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