双星の陰陽師」は助野嘉昭による漫画作品で、2016年からはアニメ化されている。物語の主人公は「雛月の悲劇」唯一の生き残りであり、陰陽師候補生の「焔魔堂ろくろ」である。事件をきっかけに陰陽師を拒み続けた彼は、ある日「双星の陰陽師」の称号を与えられる。彼は同じく双星として選ばれた「化野紅緒」との出会いによって、避け続けてきた過去に目を向け、再びケガレと戦うことを決意する。アニメ版で声を担当するのは花江夏樹(焔魔堂ろくろ)、潘 めぐみ (化野紅緒)、芹澤 優 (音海繭良)など、世界観を彩るキャスティングばかりだ。そんな「双星の陰陽師」のスペシャルイベント、「陰陽祭2016」の開催が9月11日に予定されている。加治ひとみやイトヲカシによる生ライブや、豪華声優陣によるトーク企画などファンならば見逃せないコンテンツが目白押しだ。

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双星の陰陽師について

双星の陰陽師の魅力とは

「双星の陰陽師」(そうせいのおんみょうじ)は、「ジャンプスクエア」で2013年から連載中の漫画作品である。主人公の焔魔堂ろくろ(えんまどう ろくろ)は、2年前に起きた事件「雛月の悲劇」の生き残りであり、ケガレ堕ちの呪いに打ち勝ち強大な力を手に入れた。ケガレとは1,000年以上に渡って陰陽師と壮絶な戦いを繰り広げてきた化け物で、人間の負の思念から生まれる。ケガレは人間を食らい、さらには陰陽師自身がケガレに姿を変えてしまう「ケガレ堕ち」という事件も報告されているという。
そんな中、ケガレ堕ちの犠牲となった仲間を助けることができなかった後悔から、陰陽師を志すことを頑なに拒否するようになった。しかしその後ろくろは未来の「神子」を生む、「双星」の神託を受けることとなる。そうして彼はもう1人の「双星」である「化野紅緒(あだしの べにお)」に出会ったことで、再び陰陽師としてケガレに立ち向かうことを決断する。

アニメ版の声を担うのは焔魔堂ろくろ役に花江夏樹、化野紅緒役に潘 めぐみ、音海繭良役に芹澤 優、土御門有馬役に浪川大輔など、さらに「双星の陰陽師」のキャラクターの魅力を引き出す声優陣が抜擢されている。今後も「双星の陰陽師」にまつわるイベントや企画が予定されていて、9月に行われる「陰陽祭2016」ではファンの嬉しい悲鳴が聞けそうだ。

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