2009年11月にイギリスから帰国した藤沢文翁が立ち上げたSOUND THEATRE(サウンドシアター)は、日本の演劇・音楽朗読劇プロジェクトである。「新感覚・音楽朗読劇」を掲げ、全作品の原作・脚本・演出を藤沢文翁が担当、発足当時から山寺宏一や林原めぐみなど大物声優が参加。さらには宝塚の紫吹淳や、落語家の柳家花緑、歌舞伎の市川右近などさまざまなジャンルのキャストが起用され話題を呼んでいる。

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SOUND THEATREについて

SOUND THEATREの魅力とは

通常の朗読劇と言えば役者が台本を持って音読するスタイルで上演される劇であり、他の劇に比べると淡々としたステージになりがちである。主に声による劇的演出によって観客にイメージを伝える。言葉だけで成立する落語や義太夫などの古典から「掛け合い」的要素を抽出、さらに音楽劇やミュージカル・オペラなどにおける音楽用法、バンドの生演奏、煙や香りや肌触りなどの五感を刺激する演出などさまざまな工夫を取り入れ、他に類を見ない公演にチケットを手にした人は新感覚を堪能する。朗読劇としては比較的高額なチケット代であるが毎回完売しており、その人気の高さが伺える。目には見えなくとも、心に浮かび上がるその舞台は手触り感いっぱいの演出が肝である。

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