ソウルフラワーユニオンは、民謡から、ジャズやパンクロックまで様々な音楽をミックスして演奏するミクスチャー・ロック・バンド。別名は闇鍋音楽集団と呼ばれている。SOUL FLOWER UNIONのボーカル中川敬が作詞した「満月の夕」には、阪神淡路大震災の被災の現状や被災に向き合う人々の姿が歌われ、ガガガSPなどの著名なアーティストにカバーされている。

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ソウルフラワーユニオンについて

ソウルフラワーユニオンのライブの魅力とは

ソウルフラワーユニオンは1993年に結成された日本のミクスチャー・ロック・バンドである。自主レーベル「ソウル・フラワー・レコード」を設立し、一緒に活動をしていた2つのバンド、ニューエストモデルとメスカリンドライブが同時に解散・合併し結成。1995年の阪神淡路大震災の直後、出前慰問ライブを開始。被災地で電気がないことからアコースティックな楽器である沖縄の三線、チンドン太鼓、チャンゴ、アコーディオン、クラリネットなどを用いて歌い演奏し震災被災者を励ました。この「ソウル・フラワー・モノノケ・サミット」と呼ばれた演奏活動は年配のために戦前戦後の流行歌や様々な国の民謡などが主たるレパートリーだった。

こういった活動を通し大衆歌謡や民謡、ロックがミックスされた独自のサウンドが確立されていった。また、東ティモールやヨルダンパレスチナ難民キャンプでもライブを開催し平和や原発反対などメッセージ性が強いバンドともなった。2011年の東日本大震災の被災地支援でも「ソウルフラワー震災基金2011」を立ち上げ被災地で出張ライブを行った。2013年には20周年記念のベストアルバムも発売。2014年も夏フェスはもちろん、ニューアルバム発売ツアーも予定されている。そのチケットを手にすれば、その独特のサウンドと平和へのメッセージを肌で感じられる。夏一番の思い出のチケットとなるのは間違いない。

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