ソウル・フラワー・ユニオン ワンマン・ツアー取扱中!ソウルフラワーユニオンは、ミクスチャーロックバンドである。1998年に共同設立された自主レーベルのソウル・フラワー・レコードにて活動していた2つのバンド(ニューエスト・モデルとメスカリン・ドライヴ)が1993年に同時に解散し、統合という形式で1993年に結成されたのが始まりである。所属メンバーは、幾度かの脱退と加入を経て、中川敬(Vo./Gt./三味線)、伊丹英子(ブズーキ/チンドン太鼓)、奥野真哉(Ky.)、高木克(Gt.)、阿部光一郎(Ba.)、Jah-Rah(Dr.)である。世界中のあらゆる音楽を精力的に取り入れ、それを具現化するライブは定評であり、日本が誇るオルタナティヴ・ミクスチャー・ロックンロールと言える。

ソウル・フラワー・ユニオン ワンマン・ツアー

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ソウルフラワーユニオンについて

ソウルフラワーユニオンの魅力とは

ソウルフラワーユニオンは、1993年に結成されたミクスチャー・ロック・バンドである。中川敬率いるミクスチャー・パンク・バンドのニューエスト・モデルと、伊丹英子率いるガールズ・ガレージ・バンドのメスカリン・ドライヴが同時に解散し統合という形で、1993年にソウルフラワーユニオンが結成された。幾度かの脱退と加入を経てメンバーチェンジが行われたが、現在は、中川敬(Vo./Gt./三味線)、伊丹英子(ブズーキ/チンドン太鼓)、奥野真哉(Ky.)、高木克(Gt.)、阿部光一郎(Ba.)、Jah-Rah(Dr.)の6人で構成されている。

楽曲の特徴は、日本の民謡や労働歌などの大衆歌謡に加え、アイルランド音楽やジプシーによるロマ音楽を、ロックやR&B、ジャズ、カントリー、レゲエ、パンクなどと融合させたサウンドを作り上げているところである。また、活動家としての側面も強く、1995年2月の阪神・淡路大震災では「出前慰問ライヴ」を開始したり、2002年に東ティモールの独立式典でライヴを行ったり、2005年にヨルダン・パレスチナの難民キャンプでライヴを行ったりしている。2011年の東日本大震災後は、避難所や仮設住宅で出前ライヴを行ったりもしている。彼らの今後の活躍を要チェックしよう。

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