創作落語の会取扱中!創作落語の会は、落語の興行の1つとして新作落語発表会という形で1962年から20年弱行われていた公演である。本公演は定期公演として毎月末土曜日行われ、出演メンバーは必ず新作を口演する旨で開始された。新作の内容は、ほとんどが落語作家のものだったが、自身の作品、海外文学の翻案、日本の伝説を題材にしたものなどもあった。活動するメンバーは4代目桂米丸、2代目三遊亭歌奴、3代目三遊亭圓右、三遊亭小金馬、5代目春風亭柳昇、初代林家三平である。1976年4月には公演回数が150回に達したが、メンバー全員が新しい噺を作ることが困難となった。長い間続いた「創作落語の会」は終止符を打ち、各人落語家たちがやりたい噺をする「なかよし会」として以後は行われた。近年創作落語会は不定期開催で行われている。歴史ある本公演に足を運んでみてはいかがだろうか。

創作落語の会

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創作落語の会について

創作落語の会の魅力とは

創作落語の会はニッポン放送ディレクターの企画で行われた落語の興行の1つ。1962年には「第1回創作落語会」が開かれ、医学落語の「病気を楽しむ男」を三遊亭小金馬、伝説落語の「栴檀の木」を三遊亭圓右、心理落語の「口とこころ」を桂米丸、ミュージカル落語の「危険な関係」を林家三平、ホーム落語の「靴」を春風亭柳昇、翻訳落語の「首飾り」を三遊亭歌奴が口演。この中の林家三平のミュージカル落語とは落語に音楽を付けて口演したものである。初回の内容はタイトルからか斬新な感じのする落語ばかりである。この様子はニッポン放送が録音しテレビで放送された。1963年の「第14回創作落語会」公演は、団体として芸術祭に参加。その結果、1963年に第18回の芸術祭奨励賞を受賞した。その時のプログラムは三遊亭小金馬の「表彰状」、三遊亭歌奴の「遺言」、桂米丸の「賢明な女性たち」、3代目桂米朝の「一文笛」、春風亭柳昇の「義理固い男」、三遊亭圓右の「時の氏神」、林家三平の「笑の表情」で口演され、この時は噺にはタイトルはない。順調に公演を続けていたがニッポン放送の後援がいつしか無くなり、そして20年弱続いた名人落語家たちの「創作落語の会」は幕を閉じた。しかし近年、不定期で本公演が開催されている。ぜひ足を運んで歴史ある落語の世界を堪能してみてはいかがだろうか。

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