「戦国御伽絵巻 ヒデヨシ」は、「戦国御伽絵巻」シリーズの第2弾。オリジナル脚本で描いた「殺陣ではなくドラマ・心情心理を大切にした時代劇」をコンセプトとした舞台である。2017年8月に東京・紀伊國屋ホールで公演が開催される。演出は、2016年に上演された前作「ソロリ」でも演出を担当した大岩美智子が引き続き手掛ける。脚本は佐々木充郭、監修は川光俊哉、舞台監督は堀 吉行が担当。主演は「ソロリ」にも出演した町田慎吾が務める。「人を殺したくない」という、戦乱時代には不可能に近い信念を持つ秀吉を主人公とした本作では、戦乱の時代が描かれている。舞台の「戦国御伽絵巻 ヒデヨシ」がどんなストーリー展開になるか楽しみだ。

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舞台「戦国御伽絵巻 ヒデヨシ」について

舞台「戦国御伽絵巻 ヒデヨシ」の魅力とは

「戦国御伽絵巻 ヒデヨシ」の物語は、「ある戦をめぐり、明智光秀と猛然と対立しながら、秀吉は「人を殺したくない」と信念(亡き友と約束した平和な世を夢見る)を胸に秘めていた。しかし、信長の天下統一を前に、秀吉に暗い影が忍び寄り…。「オレにはオレの戦い方がある」と秀吉は立ち向かう。夢を信じ、その夢に代償があったとしても…」というような内容でストーリー展開していく。

キャストは、木下秀吉役を町田慎吾、明智光秀役を平野良、シャチ役を佐藤永典、竹中半兵衛役を藤原祐規、徳川家康役を鍛治本大樹、顕 如役を月岡弘一、ミザル役を大岩主弥、イワザル役を福島悠介、キカザル役を及川崇治、足利義昭役を大力、ウツボ役を根本大介、黒 顕役を月三上市朗といった顔ぶれ。実力派の面々がステージを華やかに彩る。

「戦国御伽絵巻」シリーズの第1弾は、2016年の11月に上演された「ソロリ~妖刀村正の巻~」というオリジナル時代劇。演出を大岩美智子、脚本を川光俊哉が担当し、中村誠治郎、町田慎吾、佐藤永典、小口ふみかというキャストで上演され大盛況のうちに幕を閉じた。この舞台に続く第2弾としておこなわれる「戦国御伽絵巻 ヒデヨシ」。舞台上で出演者たちがどのように演じ、どんなパフォーマンスを繰り広げるか楽しみだ。

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