反田恭平は、1994年生まれの若きピアニストだ。高校在学中に「第81回日本音楽コンクール」で第1位を獲得する。2013年に桐朋学園大学音楽学部に入学するが、同年の9月にはM.ヴォスクレセンスキーから推薦されてロシアへと留学することになる。2014年、チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院になんと首席で入学。新進気鋭の若き天才なのである。2015年の7月にはデビューアルバムとなる「リスト」をリリースし、勢いはとどまることを知らない。そんな彼だが、2017年の7月からは、「ピアノ・リサイタル2017全国縦断ツアー」と題して全国を駆け回る予定だ。才能あふれる彼の美しいピアノの音色や瞬きを忘れてしまうほどの鍵盤さばきを、ぜひとも会場で味わってほしい。

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反田恭平について

反田恭平の魅力とは

思いのままにピアノを操る若き新星・反田恭平。わずか4歳の時に母の見よう見まねでエレクトーンを弾いてみたところ、易々と弾いてしまったという。絶対音感を持っていたことから、本格的にピアノのレッスンをスタートさせた。そんな彼だが、幼い頃はサッカー選手になるのが夢だったとか。クラブチームに入るほど熱心にサッカーをしていたものの挫折を味わう。この時、ピアニストの道を目指し始めたという。

高校3年生の時、「第81回日本音楽コンクール」で優勝するほどに才能を発揮させていた彼。マスタークラスの授業で「ラフマニノフ」を弾いた時の感動から、それまで全く興味のなかったロシア音楽に心を奪われることとなった。そしてわずか19歳という若さでチャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に留学。その後2015年にはアルバム「リスト」をリリースし見事デビューを果たした。翌年の1月には早くもデビューリサイタルをおこなった。息もつかせぬほどに圧倒的なテクニックで大きく反響を巻き起こした。現在も精力的に国内外のあらゆるコンサートへと出演し、そのたび大きな話題となっている。彼のプレイを見ていると、絶対に生でその圧倒的なテクニックを見たくなるはずだ。

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