サンハウス(SONHOUSE)とはブルースロックとして日本の音楽界に多大な影響を与えたロックバンドである。1970年に結成、その後1975年発売の1stアルバムにてメジャーデビューを果たし活躍を見せる。ブルースというジャンルを強く愛し、自身のグループ名もアメリカの同名ブルース歌手から取ったものである。福岡博多の「めんたいロック」の始祖としても話題であり、長きに渡り多くのロックファン及びに業界関係者からの羨望の眼差しは熱い。多くのライブ活動やゴダイゴなど人気グループとの共演を果たすが度重なる解散、再結成を繰り返しファンを泣かせる場面などもあった。2015年には初期のメンバーが集結し、派手な活動はないもののファンに向けたアプローチを重ねている。

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サンハウスについて

サンハウスの魅力とは

サンハウスとは日本ロック界に大きなムーブメントをもたらした伝説的ロックバンドである。1960年代のダンスホール全盛期、まだバンドを組む前の篠山と鮎川の出会いからサンハウスの時代の幕開けとなる。翌年にはいつの間にか2人での活動が増え、1970年満を持してサンハウスの結成となる。結成からは精力的な活動を見せ、1972年には初のワンマンを成功へと導く。翌年メンバーの1人が脱退、新たなメンバーが加入となると環境の変化からか以降人気となる数々のオリジナル楽曲が誕生する。本バンドの代表作でもある「レモン・ティー」もこの時誕生。そして1975年にアルバム「有頂天」を発売すると爆発的な人気となり同年の夏には日比谷野外音楽堂へと出演、ブルースロックバンドとして熱烈な喝采を浴びる。しかし3年後の1978年には3枚目のアルバム発売と同時に解散を発表。突然の知らせとなったが鮮烈なデビューを飾った3年前からメンバーの脱退など、音楽性の違いが生じていた。その後何度かの解散と再結成を経るもファンの熱意が冷めることはなく、2010年には大規模フェス「フジロックフェスティバル」へ参加する。解散を経て復活する様はもはや本バンドの醍醐味の一つともなりつつあり、その度に話題に上がるのはやはり伝説的な活躍が成せる技である。

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