ソン・ダムビは、2007年に女性ソロ歌手として、シングル「Cry Eye」で韓国デビュー。デビュー曲で、クランピングという難しいダンスを披露したため、女版のRain(ピ)とも言われた。2008年9月に発売したミニアルバム「Vol.2」では、タイトル曲「狂ったの」で神話のエリックとフィーチャリングした事と、セクシーなサウンドで踊る椅子ダンスが話題となり、多くの人気を得た。 また、2009年3月に発売したアルバム「Type B」のタイトル曲「土曜の夜に」が、80年代のメロディで、多くの大人たちの心を掴み、初めて音楽番組で1位を獲得。年末には様々な賞を獲得し、国民的女性歌手として地位を築いた。その後は、ドラマにも出演し女優としても活動を開始。2011年12月には、同じ所属事務所のAFTERSCHOOLとプロジェクトアルバムを発売したりと、活動の幅を広げている。