曽我部恵一は、1992年大学在学中にサニーデイ・サービスを結成し、ボーカルとギターを担当する。1994年にミニアルバム「星空のドライブep」でメジャーデビューし、1995年1stアルバム「若者たち」をリリース。フォークロック調のサウンドで儚い若者の心情と情景を歌い人気を集めた。2000年サニーデイ・サービス解散後、ソロ活動に入り、2005年に曽我部恵一BANDを結成、ライジングサンロックフェスティバル2007では大トリを務めた。一方、2008年にはサニーデイ・サービスを再結成し、ライジングサンロックフェスティバル、フジロックフェスティバルに登場しファンを大喜びさせた。2010年にはサニーデイ・サービス10年ぶりとなるオリジナルアルバム「本日は晴天なり」をリリースし、再結成後初のワンマンツアーは大盛況となる。2016年も積極的にライブ活動と楽曲を発表し続ける曽我部恵一から目が離せない。

曽我部恵一の日程

93人が登録中

すべての公演 チケット一覧
  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

曽我部恵一のチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/4 00:00更新)

曽我部恵一について

曽我部恵一の魅力とは

シンガーソングライター曽我部恵一はサニーデイ・サービス、曽我部恵一BANDのボーカル、ギタリストとして活躍している。
曽我部恵一の原点と言えるのが1990年代を代表するバンドの1つとして多くのファンを持つサニーデイ・サービスだ。1stアルバム「若者たち」は、切ない青春の情景と心情を透明なメロディで鮮やかに描き出した名盤として評価されている。サニーデイ・サービスは7枚のアルバムと14枚のシングルを発表して、2000年にファンから惜しまれつつ解散する。
ソロ活動を始めた曽我部恵一は、2001年にシングル「ギター」をリリース後、2枚のアルバムを発表。2003年、ダブルオー・テレサをバックにライブ活動を開始する。その後、オータコージ、大塚謙一郎、上野智文を迎え2005年に曽我部恵一BANDを結成し、アルバムリリースやライブ活動を活発に行う。2007年のライジング・サン・ロックフェスティバルでは錚々たるバンドが集まる中、大トリの大役を果たした。曽我部恵一BANDの活動と並行して2008年にサニーデイ・サービスを復活させ、2008年のライジング・サン・ロックフェスティバルに出場。また、友人のミュージシャンたちと曽我部恵一ランデヴーバンドを結成しアコースティックなライブ活動も行っている。2016年サニーデイ・サービスの全国ツアーが開催されるほか、曽我部恵一ソロとしてのライブも行う。
1990年代のノスタルジーの香りを漂わせた素敵なライブに足を運んでみよう。

曽我部恵一が好きな方はこんなチケットもおすすめ