宗次郎は群馬県出身、茨城県の山村で暮らす、オカリナ奏者である。デビュー前からオカリナ製作を始めて、演奏で使用するオカリナは全て自身の製作したものである。製作したオカリナは数万本にもなるが、演奏に使用するのは選りすぐった、10数本である。1985年 レコードデビューし、1986年 NHK特集「大黄河」の音楽で一躍脚光を浴び、アーティストとしての名を轟かせた。2016年7月に、オカリナ生活40周年を記念してCDアルバム「オカリナで奏でる名曲集vol.2」をリリース、 オカリナで奏でたいと思う日本、世界の名曲の数々を収録した再編集盤だ。2017年宗次郎のコンサートが開催される、魂を込めて作ったオカリナに魂のこもった息を吹き入れられる。宗次郎だけの音色が奏でられ、多くの人の感動を呼ぶコンサートとなる。

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宗次郎について

宗次郎の魅力とは

宗次郎は1975年、初めてオカリナの音色に触れ、栃木県飛駒にてオカリナの製作に打ち込んでいる火山久に弟子入りし、オカリナの製作と演奏の指導を受ける。そして、日本ではおそらく初のオカリナだけによるアンサンブル演奏を行い、美しいハーモニーで、多くの会場の人を魅了し、深い感動を与えた。1993年、第35回日本レコード大賞で 自然3部作「木道」「風人」「水心」を企画賞受賞、同年、映画「REX 恐竜物語」に楽曲提供、同映画の主題歌にも参加するなど、順調に活動、以降も数々の映画の音楽担当をし、幅広く注目され続ける。「僕の音楽の背景には日本の里山の原風景がある」と語る宗次郎の生まれ故郷の群馬県は平らな土地で田んぼや畑が広がり、多くの自然の中の環境で育ち、その経験などが感動の音として伝わるのだろう。「オカリナで奏でる名曲集vol.2」は2015年1月「オカリナで奏でる名曲集vol.1」に続く名曲集で収録曲は春の小川、夕焼け小焼け、もみじ、赤とんぼ、小さい秋見つけたなど誰もが聴いたことのある名曲を全12曲収録している。自然の中で聴いているような気持ちになり、何もかも忘れて音だけに集中し、聴き終えた後は感動しかない。さあ、何もかも忘れて自然の音を聴きに行こう!

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