スーパージャパンカップダンスは、日本ボールルームダンス連盟が主催するボールルームダンス競技会だ。1984年に第1回大会が開催されて以来、毎年3月の第1週の2日間開催されている。競技会は全日本選抜ダンス選手権、全日本セグエ選手権、プロライジングスター競技会、グランドシニアダンス選手権、スーパーシニアダンス競技会、全日本ジュニアダンス選手権、全日本ジュブナイルダンス選手権に分かれそれぞれ予選、本選、決勝が行われる。競技ダンスで競われる種目はモダン、ラテンともに5種目ずつあり、セグエでは各5種目のうち3種目以上を使って行われる。プロ、アマを問わず、子供からスーパーシニアまでのダンスペアがフロア上で華麗かつ情熱的なダンスを披露するスーパージャパンカップダンスを楽しんでほしい。

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スーパージャパンカップダンスについて

ボールルームダンスの競技会、スーパージャパンカップダンスの魅力とは

毎年3月の第1週に2日間連続して開催されるスーパージャパンカップダンスは、日本ボールルームダンス連盟が主催する日本最大規模のボールルームダンス競技会だ。
「舞踏室で踊るダンス」を意味するボールルームダンスは、中世ヨーロッパの宮廷貴族の社交の場の娯楽として始まり、やがて産業革命などを経て大衆にも広がり、現在の「スタンダード種目」の型が定着していった。一方、20世紀に入りアメリカ大陸から新しいリズムが台頭し、それらのリズムを取り入れたダンスが「ラテンアメリカン種目」として導入された。スタンダード種目にはワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップ、ベニーズワルツの5種目、ラテンアメリカン種目にはルンバ、チャチャチャ、サンバ、パソドブレ、ジャイブの5種目がある。競技会ではこれら10種目を競うほか、セグエ選手権では3種目以上をつなげた曲を使い、曲調の変化に合わせて各種目のダンスを披露する表現力が必要となる。
2017年3月には国内のトップ選手が集まり、スーパージャパンカップダンスが開催される。ボールルームダンスの最高峰の演技を楽しんでほしい。

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