北のソノリテは2012年に創立された東京都北区周辺を拠点に活動する室内楽グループである。「都の北に腰を据え、地域の皆さまの心に響くように…」という基本コンセプトに響きを意味するフランス語のソノリテで、これが名前の由来になっている。このように地域に非常に密着した室内楽グループで、演奏会も王子駅にある北とぴあ つつじホールをメインにおこなっている。2013年に第1回の演奏会を実施。その後2014年に第2回、2015年に第3回と年に1回のペースで演奏会を開催し好評を博している。2017年には第5回演奏会が開催。地域に根付いた室内楽グループ・北のソノリテの公演に一度足を運んでみてはいかがだろうか。

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北のソノリテについて

北のソノリテの魅力とは

東京都北区周辺に密着し活動を続ける室内楽グループ、北のソノリテ。2013年から開催されている年に1度の演奏会も2017年に第5回目を迎える。この演奏会は北区にある王子駅のホールで開催され、年々パワーアップしていく好評の公演だ。この第5回演奏会ではベートーヴェン「ヴァイオリン・ソナタ第9番 クロイツェル」、シューベルト「弦楽五重奏曲ハ長調」、シューマン「ピアノ五重奏曲変ホ長調」、ブラームス「ピアノ三重奏曲ロ長調」、リスト「ペトラルカのソネット」 を披露。

前回おこなわれた第4回ではラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」やショパン「英雄ポロネーズ」、ドビュッシー「ピアノ三重奏曲ト長調」、シューベルト「弦楽四重奏曲第13番 ロザムンデ」などを演奏。第3回は「春の風はドイツから」をテーマに開催するなど、固定されたテーマに縛られず毎回バラエティに富んだプログラムが好評を博している。演奏者の独りよがりにならない、聴き手のことを考えた構成。公演のたびに動員の数は増え、第4回の公演では500人近い観客が集まることとなった。毎回満員御礼となるこの演奏会では活動に充てるための寄付を募っており、翌年に優先的に入場することができるサポーターズ入場証をゲットすることが可能だ。

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