スローカートロンボーン四重奏団はスロベニア出身のトロンボーン奏者 ブラニミール・スローカーが率いる四重奏団。バイエルン放送交響楽団のトロンボーン奏者を務めたブラニミールが1986年に結成した。アンサンブル活動も精力的におこなっている。メンバーはハンガリー セゲト音楽大学教授 ジョルジュ・ジヴィチャーン、ベルリン放送交響楽団首席奏者 エドガー・マニャク、そして清水真弓。2017年には札幌、名古屋、大阪、富山、広島、那覇などを周る初となる日本ツアーを開催。J.F.ミシェル「祝典序曲」を始め充実のプログラムを演奏する。新メンバーを加え、パワーアップした世界最高峰の呼び声高いスローカートロンボーン四重奏団の演奏に注目だ。

スローカートロンボーン四重奏団の日程

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スローカートロンボーン四重奏団について

スローカートロンボーン四重奏団の魅力とは

ザグレブで開催された第7回ユーゴスラビア音楽コンクールで優勝を果たし、第23回ミュンヘン国際音楽コンクールでも入賞した名手ブラニミール・スローカー。そんな彼が率いる四重奏団がスローカートロンボーン四重奏団だ。ジョルジュ・ジヴィチャーン、エドガー・マニャク、そして清水真弓というメンバーで、紅一点で日本人の清水は2009年、リンツ・ブルックナー管弦楽団にオーストリアで初となる女性首席トロンボーン奏者に就任。グダニスク国際金管楽器コンクール第1位を始め、数々のコンクールで入賞を果たしている。高校生の頃からスローカートロンボーン四重奏団の楽しい演奏に憧れていたという清水が新たに加わり、2017年には初となる日本ツアーを敢行。

様々な曲が提供される中、メンバー全員で曲目を厳選し、J.F.ミシェル「祝典序曲」、W.A.モーツァルト「魔笛 序曲」、B.バルトーク「ルーマニア民族舞曲」、B.ギュネス「ボスポラス海峡にて」などバラエティに富んだプログラムを予定している。清水真弓という新たなメンバーを迎え、演奏はもちろん、そのコンビネーションにも磨きがかかりパワーアップした新生スローカートロンボーン四重奏団。世界最高峰の四重奏団のステージは是非生で体験していただきたい。

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