スキップカウズ(スキカウ)は97年にメジャーデビューした直球派ロックバンド。1994年から現在の今泉泰幸、遠藤肇、小川雄二、直井茂雄の4人で活動をしている。デビュー当時は「SKIP COWS」の英語表記であった。結成20年を越す実力派バンドである。スキップカウズの作詞はすべてボーカルの今泉が担当している。またバンド活動と並行し今泉はラジオDJとしても活躍している。 シンプルかつ骨太なサウンドは永遠にかき消されることのない初期衝動を具体化しているよう。メロディアスなグルーヴに男の喜怒哀楽を乗せ、スキップカウズならではのロックをかき鳴らすステージングは誰も真似することは出来ない。高橋ヒロシ作の漫画「クローズ WORST」の 公式ソングも手掛けた。

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スキップカウズについて

スキップカウズの魅力とは

「スキップカウズ」は日本の骨太ロックバンド。愛称はスキカウ。20年を越えるキャリアを持ちさまざまな層から長年愛され続けている。
バンド名「スキップカウズ」の由来はベース担当の小川雄二がカウズを持ってきたことで、「重い牛が跳ねる」って良い!となりそのままバンド名となった。バンド・コンセプトは特になく、それ故に長年バンドを続けられたとメンバーは語る。仲の良さが変わらないことも自負しており、はたから見ても微笑ましいほど良好な関係は一見してわかる。
しかしコンセプトがなくとも一貫して骨太で男らしいロックはサウンドに出続けておりバンドのカラーとなっている。
スキップカウズのライブの魅力としてはお約束の展開(スキンシップ・タイムと呼ばれている)があるものの、毎回ライブが違うことが挙げられる。ライブの終宴までは先は見えず、その日感じたことがすべてである。ライブでメンバーが意識していることは濃厚な時間を届け、スッキリとした痛快な気持ちを家に持ち帰って頂くこと。 バンドの未来像を聞かれたボーカルの今泉泰幸は「武道館やりたい」と語る。
眩しいくらいに音楽と真っ直ぐに向き合うスキップカウズに胸を打たれるファンは後を絶たない。

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