シス・カンパニーは、舞台製作、俳優のマネージメント等の業務を主とする日本の芸能事務所である。芸能プロダクションキティ・フィルムにて女優をしていた現代表の北村明子(芸名 きたむらあきこ)が設立。1980年代、野田秀樹主催の劇団「夢の遊眠社」のマネージメント部門「えーほーしよう会」が前身。所属俳優は舞台を中心に活動することが多かったが、近年では映像に進出するものも多い。新人俳優を公募することはない。舞台制作においては代表の北村がプロデューサーとして名を連ねる。シス・カンパニーには、堤真一、段田安則、高橋克実、八嶋智人などが所属。プロデュース作品は「寿歌」「ガラスの動物園」「トップ・ガールズ」など多くの作品がある。

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シス・カンパニーについて

シス・カンパニーの魅力とは

1980年代の人気劇団「夢の遊眠社」マネージメント部門「えーほーしよう会」が前身。1989年に法人独立し、「シス・カンパニー」となる。1992年の劇団解散後、舞台のみならず、映像、伝統芸能、作家、演出家等、幅広い分野のアーティストを加え、マネージメント業務を拡大。同時に、舞台制作部門を設立し、1994年より2008年1月まで野田秀樹作品を上演する「NODA・MAP」制作業務を全面的に請け負い、2008年1月の業務提携終了までの海外公演を含めた全作品制作を手がけた。一方、シス・カンパニー独自の舞台制作も2002年より本格化。年間平均3~4本発表する作品の評価も高く、特に、2006年度製作作品では、同年度の紀伊國屋演劇賞団体賞、読売演劇大賞最優秀作品賞(ヴァージニア・ウルフなんかこわくない?)、同優秀作品賞(父帰る/屋上の狂人)を受賞するなど注目を集めた。アーティスト・マネージメントと舞台制作の2本立てで、総合的なエンタテインメント・プロデュース会社として、現在に至っている。

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