シス・カンパニーは、俳優のマネジメントなどをメインにおこなっている芸能事務所。舞台を中心に活躍する俳優が多く所属しているが、演技力の高さから近年はテレビやドラマ、映画などにも出演している。例えば、堤真一や高橋克実、八嶋智人、渡辺えりなどは、演技派俳優として誰もが知っていることだろう。マネジメントをする一方、独自の舞台制作も2002年より本格化。年間平均3~4本発表する作品はやはり評価が高く、特に、2006年度に製作した作品では、紀伊國屋演劇賞団体賞、読売演劇大賞最優秀作品賞、同優秀作品賞を受賞するなどして大いに注目を集めることとなった。2017年には、「令嬢ジュリー/死の舞踏」の上演も控えており、日本中の注目を集めている。

シスカンパニーの日程

1,642人が登録中

すべての公演 出品中 (415) リクエスト中 (22)

もっと見る(71件) 閉じる

すべての公演 チケット一覧

全チケットの購入時の取引手数料が無料!

  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

シスカンパニーのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(4/24 12:00更新)

シス・カンパニーについて

シス・カンパニーの魅力とは

シス・カンパニーは、舞台製作、俳優のマネージメントなどの業務をメインとする日本の芸能事務所だ。野田秀樹が主宰する劇団・夢の遊眠社にマネジメント部門を設立したことから始まる。1989年に独立、夢の遊眠社が1992年に解散すると、舞台プロデュースと所属俳優のマネジメントをメインに活動していくこととなる。

演劇プロデューサーであり事務所の経営者である北村明子は、プロデュースする演劇作品で黒字を出し続けるほか、所属俳優の高橋克実や八嶋智人をブレイクへと導くなど、まさに敏腕と呼ぶにふさわしい存在だ。2016年には、そんなエネルギッシュな活動がエンターテインメントシーンに貢献したとして、第11回 渡辺晋賞を受賞した。過去に自身も女優をしていたという北村の経験が、実力派と言われる俳優たちを数多く生み出しているのだろう。

2足のわらじを履いて活躍し続ける北村明子のパワフルさが、日本のエンタテインメントに影響を与えていくことは間違いない。アーティストマネジメントと舞台制作を主軸としたエンタテインメントの総合的なプロデュース会社としてメディアから注目されているシス・カンパニー。今後の活動にぜひとも期待していきたい。

シスカンパニーが好きな方はこんなチケットもおすすめ