舞台「雨に唄えば」は、世界中でロングランを記録している大ヒットミュージカル作品だ。本作はサイレント映画全盛期からトーキー映画へと移り変わる、ハリウッドのバックステージを描いたストーリーで人々を魅了した。この作品の魅力は、なんと言っても土砂降りの雨の中で主題歌「Singin' in the Rain」を歌いダンスを踊る場面だろう。今回主演を飾るのは世界中で話題となった、マシュー・ボーンの舞台「スワンレイク」で脚光を浴びた「アダム・クーパー」だ。その世界的ダンサーである彼が、雨の中で歌い踊るシーンは鳥肌モノである。そして華麗なダンスと10トンの雨を使った壮大な演出には、目が離せなくなること間違いなし!

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雨に唄えばについて

雨に唄えばの魅力とは

ロンドンのウエスト・エンドで生まれた「雨に唄えば」は、上演以来世界中をハッピーにしてきた傑作ミュージカルだ。原作は1952年に公開されたミュージカル映画で、ドン役を演じたのは伝説の俳優ジーン・ケリーであった。

世界中で大ヒットを記録した「雨に唄えば」の舞台は、1920年代のハリウッドである。映画スターであるドン・ロックウッドと、その時代をときめく大女優のリナ・ラモントはスター同士のカップルだと思われていた。しかし実のところリナが一方的に惚れているだけで、ドンはうんざりしていたのだった。そんな中、ドンは新人女優のキャシーと恋に落ちる。やがてサイレント映画全盛期が終わりを迎え、新たに音声の入った「トーキー映画」の時代がやってきた。ドンとリナの新作も急遽トーキーに変更されることになるが、なんとリナはとんでもない悪声の持ち主であることが発覚する。試写会はもちろん大失敗し、このままでは俳優人生を左右してしまうと思ったドン達は策を練る。映画をミュージカルに作り変えることを思いつく彼らだったが、やはり問題はリナの声で…。

ハリウッドを舞台にしたストーリーをコメディタッチで描かれるストーリーと、数々のダンスシーンは見応え抜群だ。今も世界中で愛されるミュージカル「雨に唄えば」を観れば、誰もがハッピーな気持ちになれること間違いなし!

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