シングストリートは1985年、不況の真っただ中にあるアイルランドを舞台にした青春映画である。監督は「once ダブリンの街角で」「はじまりのうた」のジョン・カーニー。この映画の物語はジョン・カーニーの半自伝的ドラマが描かれている。ひょんなことからバンド活動を始めることになった主人公コナーを始めとする少年達の青春の日々。80年代のファッションやカルチャー、そして音楽とそのミュージックビデオの徹底的な再現。ロケ地はタブリンで敢行され、今回が長編映画デビューとなる若い俳優たちの動きを捉えるべく手持ちカメラ主体で撮影された。シングストリートは監督のこだわりが詰まった音楽映画、青春映画の新たな傑作となっている。

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シング・ストリート 未来へのうたについて

シング・ストリート 未来へのうたの魅力とは

映画「シングストリート」は「once ダブリンの街角で」「はじまりのうた」などで知られる、アイルランドダブリン出身のジョン・カーニーが監督をつとめる。
アイリッシュロックグループのThe Framesで1991年から1993年の間、ベースを担当していた経歴を持つ監督の半自伝的なドラマとなっている。

主人公コナーの青春ストーリーをデュラン・デュラン、ザ・クラッシュ、ザ・キュアーやホール&オーツなど80年代のブリティッシュミュージックが彩っていく。

楽曲の監修をU2のボノが担当していることでも話題に。U2は同じくアイルランドダブリンで結成されたロックバンドである。劇中のバンドメンバー全員が今回長編映画初出演を果たした。

兄のブレンダン役に「トランスフォーマー ロストエイジ」のジャック・レイナー、ラフィーナ役を「ミス・ポター」のルーシー・ボーイントンが演じる。

映画の主題歌は「はじまりのうた」にも出演したマルーン5のアダム・レヴィーンが歌い上げている。
憧れのロンドンを目指した少年たちの、甘酸っぱい初恋にそしてスリル感がほどよくミックスている。
80年代のトレンドだったファッションや文化、ミュージックビデオの細部までこだわり抜かれた作品である。

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