東急ジルベスターコンサート取扱中!東急ジルベスターコンサートは、クラシックコンサートである。1995年から開始され2017年公演で23回目となる。ジルベスターはドイツ語で大晦日の意味で日本でのカウントダウンコンサートの先駆けでもある。会場は東京都渋谷のBunkamuraオーチャードホール。管弦楽は本拠地でもある東京フィルハーモニー交響楽団で、第1回から出演している。コンサートは第1部、第2部と2部構成となっており、テレビ中継も兼ねているのでカウントダウンの企画説明を1部2部の間に行われている。2017年カウントダウンに採用される曲は、ムソルグスキー「展覧会の絵」より「バーバ・ヤーガの小屋」「キエフの大門」。なお、一番採用されている曲はラヴェル ボレロである。

東急ジルベスターコンサート

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東急ジルベスターコンサートについて

東急ジルベスターコンサートの魅力とは

東急ジルベスターコンサートは、クラシックコンサートである。
カウントダウン曲が終わると同時に新年を迎える様に演奏され、毎年指揮者の腕の見せ所となっている。年明けの瞬間にはホール内に紙吹雪が舞う仕組みでクラシックでカウントダウンする形となった。一発勝負なので時報に楽曲が間に合わなかったり、早すぎたりという失敗もあるが公式上はすべて成功と言う形になっている。毎年カウントダウンに選ばれる曲はゆく年くる年の世相、作曲者の生没年、指揮者の得意な曲など色々と踏まえたうえで決定される。また演奏時間が長い曲はカットされ調整されている。クラシックと言えば厳粛な形で聞き入るものだが、同コンサートは華やかに年越しを祝う内容となっている。
2017年の指揮を務めるのは広上淳一。1984年第1回キリル・コンドラシン国際青年指揮者コンクールで優勝を果たし、1991年には朝比奈隆の代役でウィーン交響楽団特別公演を指揮し、ウィーンでビューを果たす。1991年からは日本フィルハーモニー交響楽団正指揮者として活動。2008年から京都市交響楽団の常任指揮に就任し、2015年までに驚異的なレベルを上げた事が評価されサントリー音楽賞を受賞している。

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