シベリア少女鉄道とは1999年に発足された劇団である。小さな劇団でありながら、毎回予想もしない展開を見せる公演で話題になり、その勢いは他劇団を上回るほどのものと言われている。その代表であり演出を担当するのは土屋亮一。本劇団の劇作家を務めながらテレビ番組の放送作家も務めるなどの多彩な活動は、そのクオリティの高さと細かい描写でファン並びに業界人の間でも話題になる。劇団の公演の基本的な流れとしては、伏線を仕込んだ前半と盛大なネタばらしをする後半。また時には放送作家としての顔を持つ土屋の本領発揮となるテレビのパロディなど、毎回観客の心を鷲掴みにしている。一風変わった表現が見どころであり、演劇ファンでこそ見応えのある劇団と言えるだろう。

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シベリア少女鉄道について

シベリア少女鉄道の魅力とは

シベリア少女鉄道は1999年に設立された。2000年の「笑ってもいい、と思う」を初作品とする土屋亮一による劇団である。少しのくだらなさと予想を裏切る展開が話題を呼び一躍人気に。他にはない舞台に驚きと興奮を覚えたファンが次第に増え、2005年の公演には3,000人という大観衆が押し寄せその人気ぶりを世に知らしめた。テレビ番組の放送作家も務める土屋による作、演出の舞台は、近年稀な緻密さと豊かな表情で観客を魅了。小劇団としては異例の好評を見せる。

彼の放つ異彩は多くのコント番組でも見ることができ、NHKで放送の「LIFE!人生に捧げるコント」など人気の番組も手掛けている。突飛な思いつきとそれを実現する力は彼の実力を物語っており、そんな彼の魅力に取りつかれたファンは今だ増え続けている。出演する役者も実力派ばかりであり、日本でも名の知られているヨーロッパ企画所属の役者や時には私立恵比寿中学なども出演したりなど多彩な人材を起用している。

近年の公演ポスターもまた特徴的になっており、愛らしい少女のイラストを中心にしたものになっている。そのため、本劇団名とポスターだけを見るとおよそ劇団とは分からないものであり、そこから繰り出される公演のトリッキーさのギャップもまた評価へと繋がっている。

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