春風亭昇太(本名 田ノ下雄二)は落語家。落語芸術協会に所属し理事をつとめている。5代目春風亭柳昇の弟子であり、大師匠は「春風亭の先生」こと6代目春風亭柳橋である。1982年に弟子入りをし、前座名は「春風亭昇八」と名乗る。また「ちび師匠」という愛称で親しまれている。出囃子はカントリーミュージックの往年の名曲をお囃子でアレンジした「The Ballad of Davy Crockett」を使用している。「笑点」のレギュラーメンバーとして全国的に有名になり、「嫁なしキャラ」としていじられるも、加入後から程なく愛されキャラとして定着する。2016年に桂歌丸の勇退をうけ、6代目司会者に就任し、春風亭昇太は日本でもっとも注目を浴びる落語家と言える。

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春風亭昇太について

春風亭昇太の魅力とは

春風亭昇太は落語家。2006年5月に当時46歳とい歴代最高齢で「笑点」の大喜利メンバーに加入する。しかし見た目や他の大喜利メンバーとの年齢差から若くみられることが多い。
笑点加入から10年、桂歌丸が司会の勇退を発表するやいなや日本中が注目したその後任者に春風亭昇太は抜擢された。
6代目司会の起用理由としてプロデューサーから「消去法」といじられるも、先代の桂歌丸からは「持ち前の明るさ、そして若さで番組を引っ張って」とエールを送られる。
視聴者からも元気があってよい、年上の仕切りがうまそうなどと好評で平均視聴率が20%以上の大台を突破し続けている。
大学時代に学生プロレスのリングアナ・実況として活躍しながら落語研究会に入部したことが落語人生のはじまりであった。「大学対抗落語選手権」にて優勝を飾り、「ザ・テレビ演芸」に漫才コンビ、ザ・まんだらーずとして出演し初代グランドチャンピオンになったことをきっかけに大学を中退。そして春風亭柳昇に入門する。
1986年に二つ目に昇進し現在の芸名「春風亭昇太」となった。城めぐりが趣味であり、関連の書籍を出版、テレビ番組出演や講演活動も行う。ミドリフグ、ハムスター、モモンガを飼育している。

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