春秋座 大歌舞伎」とは、京都芸術劇場 春秋座で上演される歌舞伎。この春秋座は、三代目市川猿之助(市川猿翁)が設計監修したもの。日本初の大学内にある本格的な劇場として、2001年5月にオープンした。今回の春秋座 大歌舞伎の公演は「獨道中五十三驛」。四世鶴屋南北が、十返舎一九による作品「東海道中膝栗毛」に影響を受けて作ったという。主な出演者は、市川猿之助をはじめとして市川門之助、市川笑也、市川笑三郎、市川寿猿、市川春猿、市川猿弥、坂東巳之助など。宙乗り、老若男女や雷など十三役の早変わりは見どころ。東海道五十三次を舞台として、主に御家騒動と仇討を描いた、迫力ある舞台に乞うご期待!

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春秋座 大歌舞伎について

春秋座 大歌舞伎の魅力とは

「春秋座 大歌舞伎」とは、京都芸術劇場 春秋座で上演される歌舞伎。春秋座は、三代目市川猿之助(市川猿翁)が大学内にある日本初の本格劇場として設計監修。2001年にその歴史をスタートした。現在その芸術監督を引き継いだのは、四代目市川猿之助。彼は国内外から高く評価されており、英国ローレンスオリビエ賞最優秀ダンス作品賞のノミネート(ロンドン・アムステルダム公演)や、芸術選奨文部科学大臣新人賞の経歴がある。

2016年の演目は「獨道中五十三驛」。今作品は「東海道中膝栗毛」から着想を得た、四世鶴屋南北による大作である。「東海道中膝栗毛」は1802年に初刷りされた、十返舎一九による滑稽本。弥次郎兵衛と喜多八が旅の道中で繰り広げる物語は、江戸時代から現在に至るまで生き続けている。その中で「獨道中五十三驛」は、代表作を集めた「三代猿之助四十八撰」の中でも、人気のある作品のひとつとして挙げられる。この作品は江戸河原崎座で1827年に初演が行われ、三代目市川猿之助が再び1981年に再演したことで大きく話題となった。

出演者は市川猿之助、市川門之助、市川笑也、市川笑三郎、市川寿猿、市川春猿、市川猿弥、坂東巳之助など。「写書東驛路」では、お半と長吉、老若男女から雷まで十三役の早変わりという洗練された演出に注目。

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