江戸川乱歩の代表作とも言われている「孤島の鬼」が、「孤島の鬼―咲きにほふ花は炎のやうに―」となって再びやってくる。舞台製作会社ネルケプランニングによる昭和文学演劇週シリーズの「黄金仮面」「少年団」「超々殺人事件」「孤島の鬼」に次ぐ第五弾として、「孤島の鬼―咲きにほふ花は炎のやうに―」の制作が発表された。物語の鍵を握る蓑浦金之助役を務めるのは舞台を中心に活動している石田 隼、諸戸道雄役を声優としても活躍している田中涼星が演じる。物語の進行役、「私」役には佐藤永典が配役されており、期待の若手によるキャスティングが魅力だ。昭和文学の最高峰に立つ作品を、実力派若手俳優とともに堪能してみてはいかがだろうか。

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孤島の鬼―咲きにほふ花は炎のやうに―とは

孤島の鬼―咲きにほふ花は炎のやうに―について

孤島の鬼(ことうのおに)とは、大正から昭和にかけて活躍した推理小説家、江戸川乱歩が著した長編の探偵小説であり、また、それを原作とした舞台のことである。

原作は1929年の1月から1930年の2月まで連載された小説で、後世の小説家である筒井康隆や深谷忠記、皆川博子らによっては「乱歩史上最高傑作」とまで評された名著である。2015年に舞台化されると大好評を呼び、2017年再び舞台となって帰ってくる。

物語は、黒岩涙香による小説「白髪鬼」に着想を得たという、主人公が恐怖のあまりに白髪になってしまった、というところから始まる。まだ若い彼が、一瞬にして髪が真っ白になるほどの恐怖。そんな恐怖とは、彼がかつて婚約していた女性、初代の怪死をめぐるものであった。探偵などを頼って真相を追う主人公であったが、「鬼」の所業とも思えるようなおぞましい出来事に巻き込まれていくこととなる。

主人公の蓑浦金之助(みのうらきんのすけ)役を、映画「テルマエロマエ」やミュージカル「テニスの王子様」などに出演した俳優、石田 隼が務め、そんな主人公に惹かれている青年の諸戸道雄(もろとみちお)役をモデルとしての活躍も目立つ俳優、田中涼星が演じる。
日本を代表する推理小説家、江戸川乱歩による至極の名作を、是非舞台で楽しんでみてはいかがだろうか。

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