映画「少女」は「告白」、「白ゆき姫殺人事件」などで知られる湊 かなえの小説が原作の映画である。由紀と敦子の高校2年生の2人が夏休み前に転入生の紫織から親友の自殺について話を聞いて以来、「自分も人の死を目の当たりにしたい」という願望に囚われしまう。以来、病院のボランティアに行き重病の少年の死を、老人ホームで手伝いをし入居者の死を目撃しようとする2人を描いた長編ヒューマンミステリーで累計で100万部を突破したベストセラーとなった。監督は三島有紀子。主人公の由紀を演じるのは本田 翼。敦子には山本美月が抜擢。湊 かなえの小説は映像作品ととても相性が良く、これまでも数々の名作が生まれているだけに「少女」に期待が寄せられている。

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映画「少女」について

湊 かなえのベストセラー小説「少女」、映画化への期待

「少女」は人が死ぬ瞬間を見たいという願望に囚われた女子高生2人の夏休みを描いた小説で累計100万部を突破したベストセラー作品である。
これまで映像化された湊 かなえ原作の映画は「告白」「白ゆき姫作人事件」「北のカナリアたち」などがあり、テレビドラマの「贖罪」などを含めると実に数が多く、そのどれもが高く評価されていて映像化ととても相性のいい作家と言える。

監督は「しあわせのパン」、「ぶどうのなみだ」などで知られる三島有紀子。主人公の由紀を演じるのは「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」にも出演が決まっている本田 翼。敦子には「CanCam」の専属モデルを務める傍ら、テレビCMにも数多く出演する山本美月。今作で4度目の共演となる2人は20歳を超えているが、リアルタイムでその年齢であるよりも、1度その年齢を経験している方が少女から大人の女性への成長の過程を表現出来るだろうというプロデューサーの意向により抜擢されたという。
三島監督もこの2人のまだ開けたことのない扉をどれだけ開けられるかと意気込んでいるということでその作品の出来に注目したい。

公式のホームページは「人が死ぬ瞬間の気持ち」を10文字以内で入力しないと先に進めないという面白いもので、先に進んでどうなるかは是非1度チェックしてもらいたい。

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