庄野真代は大阪府出身のシンガーソングライターである。それまで音楽活動を続けていた庄野は、20歳で参加したフォーク音楽祭にて関西四国決勝大会でグランプリを獲得し、全国大会でスカウトを受ける。これがきっかけとなり、1976年にLP「あとりえ」でコロムビアレコードからデビューを果たしている。庄野真代の名が一躍世間に知られることになったのは1978年の5枚目のシングル「飛んでイスタンブール」のリリースだ。元々は筒美京平が野口五郎の為に作曲した曲であったが、女性ボーカルの庄野が歌うことになり、売上げは80万枚とも言われる大ヒットを記録。庄野真代はこれで紅白出場も果たし、一流歌手の仲間入りを果たしている。

庄野真代の日程

2人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

庄野真代について

庄野真代の魅力とは

大阪府出身のシンガーソングライター 庄野真代。高校生の頃に音楽活動をスタートさせた庄野は大学浪人時代にヤマハボーカルオーディションに合格し、合歓音楽院にて研修を受けると、1976年にLP「あとりえ」でコロムビアレコードからデビューを果たした。庄野真代の名が一躍世間に知られることになったのは1978年の5枚目のシングル「飛んでイスタンブール」のリリースだ。元々は筒美京平が野口五郎の為に作曲した曲であったが女性ボーカルの庄野が歌うことになり、売上げは80万枚とも言われる大ヒットを記録。オリコンシングルチャートでは3位を記録している。これにより第29回NHK紅白歌合戦に出場した。
その後も「モンテカルロで乾杯」や「マスカレード」、「Hey Lady 優しくなれるかい」などのヒット曲を飛ばし有名アーティストの仲間入りを果たしている。2006年にはボランティア活動の為のNPO法人を設立。マレーシアやトルコ、インドネシアやケニアにて支援コンサートや交流コンサートを開催している。この活動は現在まで続いており、楽器の支援や障がい者、児童への支援など精力的に活動。法政大学人間環境学部の講師を務めている。

庄野真代が好きな方はこんなチケットもおすすめ