姿月あさとは、宝塚歌劇団宙組の初代トップスターである。ルックス、実力を兼ね備えたパーフェクトな男役として人気を博した。1987年に宝塚歌劇団に入団し、雪組に配属された。「宝塚をどり讃歌/サマルカンドの赤いばら」で初舞台を踏む。1998年3月に宙組の初代トップスターに抜擢されるも、2000年5月に宝塚歌劇団を退団。同年6月よりソロとしての活動をスタートさせる。圧倒的な歌唱力を武器に数多くのコンサートやミュージカルなどを実現させてきた。2012年11月には、アルバム「Actress」をリリース。そのほかテレビやCM出演、コラムの執筆活動などあらゆる分野で活躍を見せる。2017年4月には、舞台生活30年を記念した「姿月あさと 30th Anniversary リサイタル ~宇宙(コスモス)~」の開催が決定。今後も彼女の活躍から目が離せない。

姿月あさとの日程

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姿月あさとについて

姿月あさとの魅力とは

かつてその長身とさわやかなルックスでファンを魅了した宝塚歌劇団宙組の初代トップスター、姿月あさと。73期生として宝塚歌劇団へ入団すると、雪組公演「宝塚をどり讃歌/サマルカンドの赤いばら」で初舞台を踏む。1998年1月の宙組立ち上げの際メンバーとして選ばれ、「エクスカリバー/シトラスの風」で初代トップスターを任される。その後「エリザベート」をはじめ、数多くの作品で主演を務めた。2000年5月、「砂漠の黒薔薇/GLORIOUS!」で惜しまれつつ退団。最後の公演ではファンの動員が史上最高を記録するほどに至った。

退団後の2002年には石井竜也とのプロジェクト「ツキノイシケイカク」にてCDを発売。それに伴ってコンサートも開催した。2006年からは、三枝成彰プロデュースによるシンフォニックコンサートを開催。セルフプロデュースのライブ・THE PRAYERも定期的におこなっている。

2004年3月、夫の海外赴任によりバリ島へと移住。海外と日本を往復しながら歌手、女優などマルチに活動している。2007年4月に帰国。その後は歌手として活動しながら舞台、テレビなどにも出演し、幅広い活躍を見せている。2010年には秋元康が作・演出を手掛けたミュージカル・Actressを上演。2012年、ミュージカル「CHICAGO」でビリー・フリン役に抜擢された。独自の道を歩む姿月あさとの今後に期待したい。

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