城山羊の会 相談者たち取扱中!城山羊の会は、2006年に発足した山内ケンジによる演劇プロデュースユニット。2004年、故・深浦加奈子を主演に迎え、「葡萄と密会」を上演。これを皮切りに演劇活動を開始。2006年以降は現在の名称に変えて活動している。2006年10月、第1回公演「クレブス・ペルオスの迫害と恐怖」を開催。以後も精力的に活動をし、2011年、映画版の「ミツコ感覚」が全国にて公開されると「ワルシャワ国際映画祭」にノミネートされる。2015年、作品「トロワグロ」で「第59回岸田國士戯曲賞(白水社)」を受賞。発足から活躍し続けている彼らが、2017年11月、「相談者たち」を三鷹市芸術文化センター星のホールで開催される。ぜひともお見逃しなく。

城山羊の会 相談者たち

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城山羊の会について

城山羊の会の魅力とは

城山羊の会をプロデュースする山内ケンジは、1992年にフリーランスとなり、CMの他、テレビドラマ、ショートフィルム、webドラマなどといった作品を多数手掛けている。「CMディレクター山内健司の演劇」として活動を開始。初舞台「葡萄と密会」を上演。故・深浦加奈子をはじめ、大沢 健、村松利史、中込佐知子、主浜はるみ、岩谷健司、岡部たかし、渡部友一郎が出演した。2005年12月、クリスマス劇「乞食と貴婦人」の上演以降は城山羊の会として活動。2008年8月、深浦加奈子が出演した最後の作品「新しい橋」を上演。深浦加奈子は、山内の芝居に欠かせない存在であった。

どうユニットは以降も精力的に活動をし、2015年5月、「仲直りするために、果物を」を上演。2016年4月には「ザ・レジスタンス、抵抗」を上演、2016年12月には「自己紹介読本」を上演、そして、2017年11月には「相談者たち」を上演する。進化し続ける城山羊の会の演劇を体感しに会場へ足を運んでみてはいかがだろうか。 

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