「もののふシリーズ」とは実力派若手俳優たちが時代を生き抜くさまを描く舞台作品。2015年に上演された1作目「もののふ白き虎」、続いて2016年には「瞑るおおかみ黒き鴨」が上演される。「もののふ白き虎」では幕末の時代が舞台、白虎隊の青年たちの壮絶な姿を綴った。「瞑るおおかみ黒き鴨」でスポットが当てられるのは「ますらお」たち。仮面ライダー鎧武で一躍有名になった「青木玄徳」が舞台初主演で斎藤一役を演じる。薩摩藩で西郷隆盛の片腕、中村半次郎役に「松田凌」、新選組の土方歳三役は「荒木宏文」と注目の若手俳優が名を連ね、その他にも豪華キャストが揃う。「ますらお」は勇気を持ち強く立派な男を指すことば。時代を強く立派に駆け抜けていく男たちの物語を描く「もののふシリーズ」に注目だ。

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もののふシリーズについて

もののふシリーズの魅力とは

2015年に上演された舞台「もののふ白き虎」の好評を受け、第2弾となる「瞑るおおかみ黒き鴨」が2016年に上演される。この2作は「もののふシリーズ」と呼ばれている。
1作目の舞台「もののふ白き虎」の舞台になったのは慶応元年(1864年)。当時の会津藩の男子は10歳で藩校の「日新館」に入学しなければならない決まりがあった。後に戊辰戦争、そして少年たちが「白虎隊」と呼ばれる時代を迎える様を描いた物語。
2作目である舞台「瞑るおおかみ黒き鴨」の舞台となる時代は明治初期。日本国内で勃発した最後の、そして最大規模の内戦「西南戦争」を軸に、新政府軍と旧薩摩藩士族が新たな時代を迎える生き様を綴った作品。
キャストは舞台初主演を飾る青木玄徳、映画「少女椿」で鞭棄役として存在感を放った佐伯大地のほか、松田凌、荒木宏文など話題の若手俳優が名を連ねる。
若手俳優たちを支える俳優陣にも注目である。光GENJIの内海光司が山縣有朋に、安定した実力で舞台人として人気を博す大澄賢也は大久保利通役として出演。若手俳優には出せない風味を舞台に加えてくれるはずだ。
日程限定で終演後に開催されるアフタートークも見逃せない。

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