新国立バレエ団は、1997年に島田廣芸術監督のもとスタートした。新しい舞台芸術の拠点として生まれた、新国立劇場とともに発足。古典作品から現代的なものまで幅広くレパートリーを持ち、オリジナル作品も展開する独自性が強いのが特徴的。2016.2017シーズンでは「ロメオとジュリエット」「シンデレラ」「ヴァレンタイン・バレエ」「コッペリア」「眠れる森の美女」「ジゼル」の6作品が上演予定。2016年6月に上演の「アラジン」は、オリジナルの街並みや仕掛けに注目!今年も劇場では、新国立バレエ団が贈る最高級の舞台とダンスが楽しめる。

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新国立バレエ団 について

新国立バレエ団 の魅力とは

1997年に島田廣芸術監督のもとスタートした新国立バレエ団。その後2014年には大原永子が芸術監督となり、正統派クラシックバレエにさらに磨きをかけている。「白鳥の湖」などの古典から、20世紀の名作、オリジナル作品まで幅広いレパートリーを持つ事が特徴。彼らはどんな種類の作品でも、期待以上の高い質と芸術性を持って表現していく。
実際に2004年には「ライモンダ」が朝日舞台芸術賞に輝いている。その4年後には米国ケネディ・センターで海外進出を果たし、2009年にはモスクワでオリジナル作品「椿姫」を上演。海外でもバレエ団が誇るコール・ド・バレエは、多くの観客を魅了し高い評価を得た。

2016・2017シーズンでは、20世紀が生んだ最大の振付家ケネス・マクミランが生み出した「ロメオとジュリエット」で開幕予定。誰しもが知るこの代表作は、ドラマティック・バレエの最高峰として君臨している。この作品は、ダンサーが役柄や時代背景など全てを理解して、ようやく完成されるもの。新国立バレエ団からこそ表現できる、緻密な表現に注目したい。

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