白井貴子は、1980年代前半に「学園祭の女王」「総立ちの貴子」と呼ばれるほどの人気を集めた女性ロッカー&シンガーソングライターだ。1981年にCBSソニーレコードの主催オーディションに合格し、シングル「内気なマイ・ボーイ」で女性ボーカリストとしてデビュー。その後、ロックバンド、白井貴子&CRAZYBOYSを結成し、本格的にライブ活動を展開、日本武道館・西武球場などでの大規模コンサートを成功させる。1984年に発表された「Chance!」は、アップテンポな曲調とキャッチーな歌詞が印象的な曲で、彼女の代表作となった。2016年でデビュー35周年を迎える白井貴子のアニバーサリーライブ「NEXT GATE 2016 Hippy Happy New Generation」が開催される。女性ロックシンガーの先駆者として第一線を疾走してきた白井貴子の大人のロックを聴いてみよう。

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白井貴子について

女性ロックシンガーの先駆者・白井貴子の魅力とは

代表曲の「Chance!」を始め、「Foolish War」「My Glory Road」「遥かなる想い-It must changed-」など数多くの名曲で知られる女性ロックシンガーの先駆者・白井貴子。
日本では女性ロッカーがまだ珍しかった1980年代に、自ら楽曲を作りライブで常に観客を総立ちにさせる現象を起こしたことから、「総立ちの貴子」と呼ばれた。
ロックバンド・CRAZYBOYSを引き連れ、「渋谷ライブイン10DAYS」「新宿厚生年金5DAYS」「西武球場ライブ」などを次々と成功させ、「ロックの女王」の名をほしいままにした。しかし、あまりの多忙のため、充電期間として1988年からロンドンに留学、帰国後はアコースティックライブを中心に活動するほか、小学校の校歌や地域の応援歌を制作するなど活動の幅を広げていく。

また、1996年から3年間、NHK総合テレビジョン「ひるどき日本列島」でアシスタントに抜擢され、エンディングテーマ曲「元気になーれ」を手がけた。2014年には文部科学省から持続発展教育メッセージソングを依頼され、「僕らは大きな世界の一粒の命」を作詞・作曲し、そのダンスDVDが全国の多くの小中学校に配布された。
多岐にわたり活躍してきた白井貴子が、2016年11月に35周年アニバーサリーライブ「NEXT GATE 2016 Hippy Happy New Generation」を開催する。

学園祭から大規模なコンサートまで常に観客を熱くさせてきた白井貴子が、人生の変遷を経てどのようなロックを聴かせてくれるのか楽しみだ。

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