塩尻ワイナリーフェスタは、2005年からスタートした長野県塩尻市で開催されるイベント。2013年までは秋に開催していたこのイベント。2014年からは開催時期が春となり、「~新緑のワイナリーめぐり~」として開催されている。2017年5月に開催される塩尻ワイナリーフェスタ2017は、塩尻にある9のワイナリーとワイン醸造を学ぶ長野県塩尻志学館高等学校が参加。のどかな桔梗ヶ原の葡萄畑に点在するワイナリ―を巡り楽しめるイベントだ。ワインを心ゆくまで味わうのもよし、ワイン畑の絶景を楽しむのもよし、ワイン醸造中の樽見学など製造過程を楽しむのもよし、ワイン好きなら1日中楽しめるイベントとなっている。

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塩尻ワイナリーフェスタについて

塩尻ワイナリーフェスタの魅力とは

塩尻ワイナリーフェスタは、長野県塩尻市で開催されるイベントで、2005年からスタートした。塩尻のワインの歴史は古く、1890年ころ豊島理喜治がほとんど原野だった塩尻の桔梗ヶ原にナイヤガラなどぶどうを栽培したのが始まり。1897年頃、理喜治がブドウ酒を造るための醸造庫を建設。長野県で最初のワイン醸造がおこなわれた。標高700mを超え気候がブドウ栽培に適している塩尻は、日本を代表するワインの産地となった。

このイベントには、塩尻市内にある9つのワイナリーとワインの醸造を学習する長野県塩尻志学館高等学校が参加する。各ワイナリー自慢のワインを楽しめるほか、ワインに合うつまみや料理なども一緒に堪能できる。初夏におこなわれるため、各ワイナリーのぶどう畑で見られる成長中のぶどうの木、そしてワインを醸造する樽などを見学できるのも嬉しいポイントだ。ワインステーションで参加証としてもらえるオリジナルワイングラスは、台の部分が地元の木曽漆器でできておりとてもオシャレ。このグラスで楽しむワインは格別だ。また塩尻のおいしいブドウで作られたジュースなども用意されているため、子供やアルコールが苦手な人にも安心だ。初夏の塩尻を1日中楽しめる塩尻ワインフェスタに足を運びたい。

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