新ロイヤル大衆舎は、福田転球、大堀こういち、長塚圭史、山内圭哉が結成した演劇ユニットだ。それぞれが俳優、演出家、脚本家として活躍しており、名前や顔を見れば知っているという人もいるかもしれない。一癖も二癖もある個性的なメンバーが集まったこのユニット。これからの演劇界を揺るがす存在であることは間違いない。そんな彼らの旗揚げ公演として、2017年5月に北条秀司の代表作である「王将」を小劇場楽園にて上演することが決定。主人公の棋士・坂田を演じるのは、ユニット立ち上げメンバーの福田だ。ほか3人のメンバーはもちろんのこと、常盤貴子大東駿介、江口のりこ、森田涼花らキャスト陣が脇を固める。新ロイヤル大衆舎の旗揚げ公演をお楽しみに。

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新ロイヤル大衆舎について

新ロイヤル大衆舎の魅力とは

俳優、演出家、脚本家が集まって結成された新ロイヤル大衆舎。独特な魅力を持った男たちが揃った。結成のきっかけとなったのが、メンバーの大堀こういち。彼に賛同した3人とともに一から立ち上げた。仕事ではできない無茶をする場所、日頃の鬱憤を撒き散らす場所、他では絶対にできないことをする場所、それぞれがそんな思いを持ちながら活動中だ。

山内圭哉は、1984年の映画「瀬戸内少年野球団」で主演を務めた俳優。大河ドラマ「新選組!」や「ナニワ金融道6」などに出演し、NHKドラマ「吉原裏同心」やNHKの連続テレビ小説「あさが来た」などにも出演。注目度が上昇している。大堀こういちは、舞台やテレビ、映画などで幅広く活躍している俳優。テレビドラマ「南くんの恋人」「ケータイ刑事」、映画「ヒミズ」「夢売るふたり」「ライク・サムワン・イン・ラブ」、舞台「嫌われ松子の一生」「帝一の國」などに出演し、数多くの役を演じ分けるベテランだ。福田転球は、「カッコーの巣の上で」「マクベス」「殺風景」「遠い夏のゴッホ」など、舞台を中心として活動している俳優。また演出家でもある。圧倒的な個性を放ち、幅広く活躍。外部の作品にも数多く出演している。そして長塚圭史もまた、演出家であり俳優である。舞台を中心として精力的に活動し大きく活躍。「はたらくおとこ」の作・演出を手掛けたほか、「ピローマン」でも演出を担当し高く評価された。俳優として映画「tokyo.sora」で高崎映画祭最優秀新人賞を受賞するなど、多彩な実力を持っている。

演劇ファンが今最も注目するユニット・新ロイヤル大衆舎。演劇界に旋風を巻き起こすであろう彼らの、今後の活動は見逃せない。

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