篠崎正嗣は一流とも称されるヴァイオリニストの一人だ。父は「バイオリン教本」の著者である篠崎弘嗣、さらにヴァイオリニストの篠崎功子、ハーピスト篠﨑史子といった2人の姉を持ち、名門・篠崎家に生まれた。日本の音楽界にとって重要な位置を担う音楽一家として広く知られている篠崎家。これまでに正嗣は父の弘嗣や音楽教育者として活躍した音楽家の齋藤秀雄に師事。ヴァイオリンのほかにもエレクトリックヴァイオリンやMIDIヴァイオリンの演奏も手掛け、演奏するジャンルはクラシックだけに留まらずポップスやゲーム、ドラマと幅広い。「Yuri Violin」や「Isao Sasaki&Masastugu Shinozaki Live in Seoul」など、数多くのCDもリリースしている。

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篠崎正嗣について

篠崎正嗣の魅力とは

日本の音楽界にとって重要な位置を担う音楽一家の長男として生まれた篠崎正嗣。ヴァイオリンやクラシックという楽器やジャンルにとらわれず、ポップスやゲーム音楽など幅広い活動をすることで知られている。

ソロとしてのCDリリースは「Yuri Violin」、「Isao Sasaki&Masastugu Shinozaki Live in Seoul」など。日本国内のみならず韓国でリリースされているものもある。共同制作では玉木宏樹、中西俊博との「LE MISTRAL Violin Super Summit」、波瀬満子、劇団こまどりとの「ことばとあそぼう(第1集)」などがある。そして映画音楽で日本アカデミー賞 最優秀音楽賞を受賞した大島ミチルとのユニット・式部では「大英博物館 Vol.1」や「漣歌~ドキュメント 太平洋戦争」などをリリース。これらの音楽プロデュースはKimスタジオ主宰である伊藤圭一が務めている。

このほかにもB'zの「LOVE PHANTOM」、中島みゆきの「10 WINGS」、浜崎あゆみの「MY STORY Classical」などのレコーディングに参加しており、その作品数は膨大だ。2017年にはコンサートイベント・トークぷらすライヴ Vol.10へ出演するなど精力的に活動を続けている。

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