志の輔らくご牡丹灯籠は落語家・立川志の輔が伝説の落語「牡丹灯籠」を現代に蘇らせた定例公演である。立川志の輔は1954年生まれ、富山県新湊市(現在の射水市)出身。のちに落語立川流家元となる7代目立川談志に弟子入り、その後リポーターやナレーター、タレントとして大人気、1995年から今も続いているNHK総合で放送されている長寿番組「ためしてガッテン」でお茶の間でもおなじみとなった。また、落語の腕も確かで毎年かなりの数の落語会を開催している。その彼が明治時代に初代三遊亭圓朝が半月ほどかけて語りおろしたと言われる伝説の落語を噺する公演が志の輔らくご牡丹灯籠だ。とても長い噺のため登場人物もすごく多く、その人間関係も入り乱れている。

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立川志の輔について

立川志の輔の魅力とは

立川志の輔(たてかわ しのすけ)は「文化庁芸術選奨文部科学大臣賞」「スポニチ文化芸術大賞グランプリ」「NHK放送文化賞」など、数々の受賞歴を持つ立川流の落語家である。2015年には学問や芸術で顕著な事績を残した人物に贈られる「紫綬褒章」が授与されている。大学では落語研究会に所属し、卒業後は劇団「シェイクスピア・シアター」や劇団「昴」の養成所に所属していた。その後広告代理店での勤務経験を経て、落語家になることを決意。29歳で談志に入門し「志の輔」の前座名で落語家となった。

現在では狂言や能とコラボレーションした新作落語も作っており、現代落語界のパイオニア的存在とされている。立川志の輔は、その語りの上手さを生かしたタレント活動もしており、テレビ番組「ためしてガッテン」では司会を務めていることで有名である。あらゆる場所で開催されている「志の輔らくご」は、あっという間に観客で席が埋まってしまうほどの人気を集めている。見事な表現力と聴く人の感情をぐっと引き出す話芸は、あっという間に観客を落語の世界へと惹き込んでいく。ぜひ立川志の輔の公演を訪れて、その芸術を肌で体感してほしい。

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