新交響楽団とは東京で活躍するアマチュア・オーケストラである。1956年に「交響三章」、「交響管弦楽のための音楽」、「弦楽のための三楽章」などが代表作にある作曲家・芥川也寸志を音楽監督として結成され1976年にはサントリー芸術財団が主催する音楽の賞である「サントリー音楽賞」を受賞している。ドミートリイ・ショスタコーヴィチの集大成と言われている「交響曲第4番」を日本で初公演している。会社員、教員、学生、主婦など年齢も職業も違う団員で自主運営されており、年に4回の自主演奏会をメインに演奏活動を行っている。近年ではロシア極東交響楽団芸術監督ヴィクトル・ティーツ、オフチニコフとの共演など、海外の芸術家との交流にも取り組んでいる。

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新交響楽団について

ハイレベルな演奏で評されるアマチュア・オーケストラ「新交響楽団」

新交響楽団とはドミートリイ・ショスタコーヴィチの「交響曲第4番」を日本初公演や10年にわたる「日本の交響作品展」でサントリー音楽賞を受賞するなど。ハイレベルな演奏をするアマチュア・オーケストラの一つとして評価されている。
芥川龍之介の三男で日本の作曲家として有名な芥川也寸志により1956年に発足された新交響楽団。
ショスタコーヴィチ交響曲第4番日本初演や「ゴジラ」を初めとする邦画音楽の作曲として有名な伊福部 昭や、紫綬褒章を受章など数々の実績を残した作曲家・石井眞木などの邦人作品の初演など意欲的な活動を積み重ねてきた。
2015年からは「創立60周年シリーズ」と銘打ってベートーヴェンの交響曲第1番やフランツ・シュミットの交響曲第4番、交響曲と歌曲の大家として有名なマーラーの、交響曲第2番「復活」、芥川也寸志の交響曲第1番などの邦人曲などが演奏された。

2016年7月には「創立60周年シリーズ」の第3弾として東京芸術劇場コンサートホールにてポール・アブラアム・デュカスのバレエ音楽「ラ・ペリ」やルイ・エクトル・ベルリオーズの幻想交響曲、三善 晃の管弦楽のための協奏曲などが演奏される。
アマチュア・オーケストラながらハイレベルな演奏をする「新交響楽団」の演奏をぜひ生で味わっていただきたい。

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